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 総展示数200点以上、世界初となる大型羽毛恐竜「ユティランヌス・フアリ」の公開など話題を呼ぶ「世界最大 恐竜王国2012」(7月21日~9月23日、千葉・幕張メッセ)のサポーターにプロレスラーの佐々木健介ファミリーが就任、20日に行われたオープニングセレモニーに恐竜メイクで出席した。



 この日は長男・健之介くんがサマースクールのため欠席となったが、ファミリーは健介・北斗晶・誠之介くん(次男)の3人で登場。「恐竜王国」のポスターも同様の恐竜メイクで飾っている3人だが、誠之介くんは普段から恐竜好きとあってご機嫌で、親子揃っての恐竜ポーズをフォトセッションで決めた。

 今夏は1カ月後に迫った日本テレビ「24時間テレビ」でマラソンランナーを家族で務めることとなり注目される健介ファミリーだが、「できる範囲で(練習を)やっているけど、今の段階ではもうひと頑張り、もうふた頑張りしないとゴールが見えてこないぞという感じなので、最後まで挑戦する気持ちで頑張ります」と北斗。今年はマラソンの練習に夏を費やさねばならないため「旅行とかに行けないので、子どもたちもここ(恐竜王国)へ来るのをすごく楽しみにしているし、1回と言わず何度も来たい」と語り、さっそくセレモニー終了後の内覧でも、誠之介くんと一緒に母の顔に戻り楽しんでいた。



 ポスタービジュアルでは大写しの北斗に主役を譲り、家族内で唯一草食恐竜(=トリケラトプス)役をあてがわれるなど、「ポスターは我が家の図式を表しています」とこの日もボヤいた健介だが、本人も恐竜好きとあって家族での恐竜3ショットに満足気な笑顔を見せる。

 恐竜メイクの北斗の感想を求められると、「(キグルミを)かぶっていてもかぶっていなくても変わらない」と照れ隠しのためか素っ気なかったが、満更でもない様子だった。



 健介・北斗は「自由研究にもいいし、家族の会話も増えていいと思う」(健介)、「小さい頃に見たことは大人になっても忘れないと思うので、是非ご家族みんなで足を運んで夏休み一番の思い出にして頂ければ」とイベントをPR。会見終了後は3人で楽しげに展示を見て回り、1カ月後となった家族全員での挑戦に英気を養っていた。










引用:健介ファミリーが恐竜に変身! 24時間マラソンへ英気



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