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◇海外メジャー◇全英オープン2日目◇ロイヤルリザム&セントアンズ(イングランド)◇7086ヤード(パー70)



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メジャー初優勝を狙うブラント・スネデカーが単独首位に浮上した。4アンダーの5位から出ると、6バーディを奪って「64」。2日間ノーボギーのまま、前半36ホールの全英最少ストロークタイ記録となる「130」をマークして通算10アンダーにスコアを伸ばした。



初日トップのアダム・スコット(オーストラリア)が1打差の9アンダー単独2位。そしてタイガー・ウッズが、最終18番でバンカーからのチップインバーディを決めるなど2日連続で「67」をマークし通算6アンダーの3位につけている。世界ランク1位のルーク・ドナルド(イングランド)はスティーブ・ストリッカーらと並び2アンダーの11位タイ。



そして日本勢では武藤俊憲が「72」とスコアを落としたものの、通算1アンダーの15位タイ。メジャー初挑戦の藤本佳則が1オーバーの40位タイで決勝ラウンドに進んだ。



一方で通算4オーバー、84位タイに終わった小田孔明ら6選手は予選落ち。石川遼は3バーディ、3ボギー、1ダブルボギーの「72」と巻き返せず通算6オーバーの109位タイ。谷口徹は通算7オーバー、藤田寛之と高山忠洋は8オーバー、市原弘大は10オーバーとなり2日間で姿を消した。










引用:B.スネデカー首位奪取、タイガー3位 武藤&藤本が決勝ラウンド進出



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