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【ロンドン=森田景史】柔道の日本代表は25日、ロンドン市内のマルチサポートハウスで練習を公開した。競技初目の28日に出場する男子60キロ級の平岡拓晃、女子48キロ級の福見友子(ともに了徳寺学園職)が軽快な動きを披露。目前に迫った出番に向けて順調な仕上がりをうかがわせた。
2大会連続の出場となる平岡は、初戦敗退した前回北京大会の雪辱を期す。メダル獲得は確実とみられるが、世界ランク1位のソビロフ(ウズベキスタン)ら骨のある敵がそろっており、頂点への道は険しい。
日頃の節制がものをいい、課題の減量はスムーズにいったという。故障もなく、体調は万全。平岡は「ここまで来た自分自身に感謝したい。あとはやるだけ」と力強い。日本選手団の先陣を切る重要な役割に気負うふうもなく、「自分の柔道を出し切り、結果的に良い流れを作れたらいい」と自然体で本番を迎える。
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