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ミランのアドリアーノ・ガッリアーニCEOは、レアル・マドリーMFカカーを古巣に復帰させるため、動きを見せる可能性を示唆している。
カカーは、マドリーのジョゼ・モウリーニョ監督の構想に含まれず、すでに退団を直接勧告されたといわれている。同選手はマドリーのプレシーズンマッチ初戦にも帯同せず、移籍に近づいていると見られている。
ミランはDFチアゴ・シウバ、FWズラタン・イブラヒモビッチと主力2選手をパリ・サンジェルマンに放出して、補強の必要性が問われている。カカー復帰の可能性に、ガッリアーニCEOは扉を閉ざしていない様子だ。
「カカー? 永遠に終わらない愛もある。長い旅に出たと思えば、帰ってくることもある」
また、スペイン『マルカ』はカカーの去就が72時間以内に決定することになると報じている。28日にアメリカ遠征に出発する同クラブは、それまでにブラジル人MFの移籍先を決定すると予想している。
カカーには、ほかにもコリンチャンスやニューヨーク・レッドブルズからの関心が伝えられている。
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