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 広島は26日、本拠地・マツダスタジアムでの阪神戦に2対3と敗れた。



 以下は野村謙二郎監督のコメント。

「(終盤の追い上げで、執念が感じられたが?)執念も何も、勝ちにいってるんだから。それはもう必死で戦いますよ。まあ、今日は代打陣が打ってくれてね、良い働きをしてくれて、ピッチャーも頑張ったんだけども。やっぱり、あそこの3点を取られたブラゼルのホームランだけにやられたかな。まあ、今井(啓介)は非常に良いボールは投げるようになってきているし、らしさが出てきているんだけど、やっぱり結果を出さなければいけないんでね。また次にチャンスがあると思いますけど、もったいなかったですね。



(今村猛は非常にボールが走っていたが?)ほかの選手もそうだと思うけど、すごく、何とかひっくり返すんだというつもりで選手もやってくれていると思っているし。今日は負けて非常に悔しいんですけど、意地は見せてくれたし、明後日から、またやっていかなければいけないと思います。



(エルドレッドがスタメンを外れたが、ひじの状態が悪いということか?)これはチーム事情で、彼とは遅くまで話をして、まあ彼も頑張ってくれているので、起用法に関しては、もうオレに任せてくれという話をして、試合に出られないとか、そういうことではなくて、いろいろな意味を含めて言えない部分はあるんだけど、彼は一生懸命チームのために頑張ってくれているので、最大限努力すると言ってくれているので、起用法というのは、僕が考えていきたいと思います」



取材協力:野球専門誌 Baseball Times










引用:広島・野村監督、阪神に競り負けるも「意地は見せてくれた」



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