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オランダ代表DFグレゴリー・ファン・デル・ヴィールが、代表でチームメートのバイエルン・ミュンヘンFWアリエン・ロッベンを非難した。ファン・デル・ヴィールは、ロッベンとのコンビネーションに改善の余地があると考えている。



オランダ代表は、EURO2012グループステージで3連敗し、早々に大会から姿を消した。ファン・デル・ヴィールは、ロッベンがもっとチームプレーをしても良かったのではないかと感じているようだ。オランダ『NUスポーツ』が、ファン・デル・ヴィールのコメントを以下のように伝えている。



「彼にボールを出して、彼の目の前に2人のDFがいたら、それでも彼は突破しようとする。彼はサイドバックのためにおとりになるタイプの選手ではなく、僕が上がるスペースをつくるための動きはないね」



「僕はアリエンのために犠牲になるだけだった。僕はそういうことに慣れていない。攻撃でも守備でも、一緒にやりたいんだ」



ただ、より良いコンビネーションを築く自信があるようだ。



「僕たちは一緒にプレーできると思う。彼が僕たちにとって、決定的な選手だということは分かっているよ。とにかく、チーム全体がうまくいかなかった。(準優勝した2010年の)ワールドカップとは、完全に違ったね」



(C)Goal.com










引用:「ロッベンは犠牲にならない」



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