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ロンドン五輪のバレーボール女子1次リーグが28日(現地時間)、6試合行われ、A組の日本はアルジェリアを3-0(25-15、25-14、25-7)で下し、初戦を白星で飾った。
以下は、試合後の真鍋政義監督のコメント。
「初戦は朝9時半ということでしたが、この日のためにかなり前から準備してきました。1セット目の立ち上がりから非常にいい感じで試合に入れました。特にサーブが良かったなと思います。われわれは五輪最終予選で苦戦したので、(この試合は)特にサーブとサーブレシーブを中心に頑張っていきたいと。昨日のミーティングでは選手、スタッフ全員に団結力、結束力で五輪を乗り切ろうと伝えました。
(戦術分析のためのiPadを使わなかった理由は)使いたいのはやまやまなんですが、ここはWi-Fiが通っていません。昨日、一昨日から各チームの監督が抗議をしているんですが、今日の段階でもつながっていません。各チーム同じ条件なので今日は使っていません。これからどうなるかは分かりません。iPadは使えたらベストですけど、使えないなら仕方ないです。今日はセットごとに紙で(情報を)準備していました。
初戦に勝ったことには非常に満足しています。この1勝で次のイタリア戦も勢いに乗っていきたいと思います。木村は五輪最終予選が終わって、特にサーブレシーブ、スパイクの調子が上がっています。この調子でいってほしいなと思います。
(背番号が変わったことについて)五輪最終予選でかなり苦しみましたから。そういった意味でも、この五輪から新しい気持ちでというつもりで、セッター以外の選手は全員変えました。そんなに深い意味はありません」
