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スーパーGT第4戦SUGOでGT300クラスの予選ポールポジションを獲得したHANKOOK PORSCHEのドライバーが、予選と明日の決勝について語った。
GT300クラスポールポジション
HANKOOK PORSCHE
影山正美
「とてもうれしいです。ただ、ここで言っておきたいのはセパンでは決して楽勝ではなかったということです。そういう意味では、今回も勝つのはそんなに簡単ではないと思っています。確かに予選一発のパフォーマンスは高いのですが、決勝レースは少し厳しいところもあります。ただ、今週はウェイトを積んだ状態でポールを獲れるとは思っていなかったので、その部分ではハンコックタイヤに感謝しています。それと、藤井選手の頑張りも大きかったと思います。決勝に向けては、さらに気を引き締めて、頑張って戦おうと思っています。911号車のポルシェとプリウスの2台が特に要注意かなと思っていますが、88号車ランボルギーニにも気をつけなければならないと思っています」
藤井誠暢
「Q1でクルマに乗った印象はウェイトを積んでいるわりにはタイヤのグリップもあり、ポルシェが得意とするコースレイアウトとということもあって、予想以上にタイムも良かったので、僕たちが予想していた以上のポジションになったんだと思います。ただ、本当にポールが獲れるとは思っていなかったので、まずはホッとしています。決勝レースについては、長いレースになりますし、気温も路面温度も上がるでしょうから、僕たちは自分たちの戦いをして、結果として連勝できれば最高ですし、それができなかったとしても、シリーズのことを考えた戦いをしていきたいと思っています」
[オートスポーツweb 2012年07月28日]
