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国際オリンピック委員会(IOC)選手委員の選挙活動に規定違反があったとして陸上男子の室伏広治(ミズノ)の当選が無効となった問題で、日本オリンピック委員会(JOC)は27日、東京都内で幹部会を開き、スポーツ仲裁裁判所(CAS)に提訴するかどうか、今月中に態度を決める方針を確認した。
幹部会には竹田恒和会長らJOC幹部や室伏が出席。改めて室伏から、規定に反した選挙活動はないとの報告を受けた。
JOCは選挙違反と指摘された事柄に対する質問状をIOCに送っており、近く回答があるという。竹田会長は「提訴するかどうか、IOCの対応によって決める」と説明。市原則之専務理事は「室伏選手の正当性を示すため、最善の方法を考えている」と話した。
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