.こんにちは。
足立区竹ノ塚ほっとはりきゅう治療院の鍼医です
宮本武蔵にとっての「鍛錬(たんれん)」とは、「千日の稽古をもって鍛となし、万日の稽古をもって錬となす」という言葉に集約されます。これは、約3年(千日)の稽古で技の基礎を「鍛え」、さらに約30年(万日)の長い期間、繰り返し稽古を重ねて技を磨き、完全に自分のものとして「練り上げる」ことが真の鍛錬であり、技術習得の道だと説いたものです。単なる厳しい訓練ではなく、長い時間と継続的な努力を通じて、物事を究極まで高めることの重要性を意味します。
このように鍼灸の技も奥が深いです。
たかが数年やってさも凄い技術を編み出したかのような事を豪語している方がいらっしゃるようですが、鍼灸の技はそんなに簡単に体得出来るものではないと、経験を積むほど思い知らされます。
なので本当に鍼灸でよい先生を探すならそれなりのキャリアを持つ先生が安心だと思います。
勿論ベテランだから良くて若い先生が駄目と言う訳ではありませんが、傾向としてやはりある程度のキャリアは必要です。
まぁぼんやり経験積んで、若い先生より劣る先生も確かに居るとは思いますので一概には言えませんが参考までに