白金の焼酎バー土竜
久しぶりにオオクマサンの所に行った。
家を引っ越してなかなか行っていなかったので
楽しかった。店内は昭和レトロな感じで昔のテレビや
懐かしい物がたくさんあり、中を見ているだけで
かなり面白い。料理もたくさんあり焼酎は500種類位ある。
焼酎を見るだけでも、ほんとに面白い。
全種類飲むのにどれぐらいかかるんだ?、、
オオクマサンは、歳が俺の母ちゃん位だがほんとに
仲良くしてもらっていて、バンドのTシャツなんかも
作ってもらい、親指を現場仕事で落とした時も
何度もお見舞いに来てくれ、いつもニコニコした、
優しい素敵なおじさんである。
俺もオオクマサンみたいな、素敵なおじさんを目指します。
と、おじさんなのに思いながら寝る。
ヤン坊マー坊。
プリーズプリーズプリーズ。
次の曲のデモを二曲作る。
ライブの感じのままでは芸が無いので
どんな感じにするか考える。
コーラスの部分などを歌ってみたり
ギターのリフを作ったりしてみる。
だいたいのイメージが出来てきたので一安心する。
とりあえず二十五日のライブの練習を
少しして曲をだいたい決める。
アニアに行こうと思ったが一時前だったので
止めて家に帰る。
とりあえずギターの弦を換え磨いて
新しい曲を仕上げることに。
何でもかんでも欲張って膨れ上がって破裂する。
家の周りにあった田んぼや草むらは、
かなり昔に無くなった、、
携帯電話、店での残飯、エレキギター、蒔きストーブの蒔き、
ガソリン、プリーズプリーズプリーズ、、
とか、なんとかかんとか、、、そんな感じの曲だ。
帰りの音楽、ポールウエスタンバーグ、14ソングス。



