HOTGROUNDのヒトリゴト -202ページ目
何も出ず。こうなったら
酒でも飲むしかない。
だんだん発想が、父ちゃんみたいになってきた。
たしか、戦争が終わった日。
この辺も、だいぶ変わった。
小さい時のままの場所は、ほとんどない。
六十年で凄く変わったんだろう。
カッコイイと思う人にも、あまり合わない。
そう考えると
父ちゃんがカッコイイかも。
坊主頭の酔拳の使い手。
母ちゃんドラえもん。
その、どぐされ息子二人。
どぐされかたに磨きもかからず。
ゆたかさと、どっちらけ。
どっちらけたかるがも。
昼から、れんげ茶屋の原と
上研専務の穴井と
北九州まで墓参り。
何度も行っているのに迷う。
馬鹿なのかおれたちは。
馬鹿なのです。
馬鹿なのかー?。
馬鹿かー。
久しぶりに久仁彦と葛西の
三人でスタジオに入る。
あーだこーだして二時間終わり。
アニアに行き久しぶりの方に会い
酒が進む。
アバオアクーに誘って頂き
また飲む。
またまた久し振りな方に会い
酒が進む。
録音の仕方は教えてくれんらしい。
俺のギターは良いらしい。
CDの録音が悪いらしい。
帰りがけに、つくすの方とご挨拶。
そんな夜。
褒められると気持ち悪い。

