今回は、インビテーション無しで申し込めるクレジットカードの最高峰である、【アメリカンエキスプレス・プラチナカード】とホテル系クレジットカードの代表的な存在である、【マリオットボンヴォイ・アメリカンエキスプレス・プレミアムカード】について、徹底比較した動画を作成しましたので、是非ご覧ください![]()
⬇️動画はこちらからご覧ください⬇️
ネタバレ
アメリカンエキスプレス・プラチナカードは、年会費が165,000円と、とても高額な年会費となっていますが、圧倒的な知名度と高いステータス性が特徴であり、家族カードは4枚まで無料で作ることができます![]()
また、本会員には通常のカードの他にメタル製カードも1枚無料で発行されます![]()
ポイントプログラムは、
通常利用時は100円につき1ポイントが貯まるので1%還元となりますが、別途登録が必要なメンバーシップリワードプラスに登録すると、対象加盟店での利用時に、100円につき3ポイントが貯まり、3%還元にすることができます![]()
この対象加盟店での3ポイントは、通常利用ポイント1ポイントに、ボーナスポイントが2ポイント追加されることで計3ポイントとなり、毎年9月1日から翌年8月31日までの1年間にもらえるボーナスポイントの上限は100,000ポイント、500万円利用分までとなります![]()
対象加盟店は、アマゾン、Yahooショッピング、Yahooオークション、ウーバーイーツ、ヨドバシカメラ、日本航空、一休ドットコム、エイチアイエス、アメリカンエキスプレストラベルなどが対象です![]()
注意点としては、事前にメンバーシップリワードプラスに登録をしていないと、ボーナスポイントがもらえないのでお気をつけください、なお登録費用は、通常は年3,300円かかりますが、プラチナカードの場合は無料で登録することができます![]()
また、貯めたポイントの使い道としては、航空会社のマイルや提携ホテルのポイント、その他、楽天ポイントなどへ交換することができます![]()
ちなみにマイル交換は、提携航空会社のマイルに交換することができ、ANAやJALをはじめ、エミレーツ航空、エールフランス、シンガポール航空、カンタス航空、タイ航空、デルタ航空、ブリティッシュエアウェイズなど、14の航空会社のマイルへ移行することができます✈️✨
移行レートは、ANAの場合は1000ポイントで1000マイル、JALの場合は2,500ポイントで1,000マイル、その他の提携航空会社の場合は、1,250ポイントで1,000マイルと交換ができます!
注意点としては、こちらのポイント移行レートも、メンバーシップリワードプラスに登録している場合に適用されるので、カードを発行された方は、忘れずにメンバーシップリワードプラスに登録していただければと思います![]()
なお、ANAマイルに交換するには、メンバーシップリワードプラスとは別にANAマイルに交換するための年間参加費が通常5,500円かかりますが、プラチナカードの場合は、年間参加費は無料になります![]()
また、ANAマイルへの交換は、年間40,000マイルまでと制限がありますのでご注意ください![]()
さらに保有しているポイントで、カード年会費の支払いもできるので、2年目以降は、貯まったポイントを無駄なく利用することができるのもプラチナカードのメリットだと思います![]()
マリオットボンヴォイアメックスプレミアムカードの基本情報
続いて、マリオットボンヴォイ・アメリカンエキスプレス・プレミアムカードですが、年会費は82,500円で、家族カードは1枚目は無料、2枚目以降は、1枚41,250円で発行することができます![]()
ポイントプログラムは、通常100円につき3ポイントが貯まります![]()
また、マリオット系列ホテルで利用した場合は、100円につき6ポイントが貯まるので、この点においては、ホテル利用の多い方にとっては大きなメリットになると思います![]()
貯めたポイントの使い道としては、基本的にはアメックスプラチナカードと同様ですが、アメックスプラチナカードが14の提携航空会社のマイルに交換できるのに対して、マリオットアメックスカードの場合は、38の提携航空会社のマイルに交換できるので、この点においてはマリオットアメックスカードの方が優れています![]()
さらにマリオットアメックスカードの場合は、ほとんどの航空会社のマイルを、3ポイントで1マイルに交換ができますが、60,000ポイントをまとめて交換すると、ボーナスマイルとして、5,000マイルがさらに付与されるので、合計25,000マイルと交換することができます![]()
2枚のカードを通常利用で比較すると、200万円利用した際に獲得できるマイルは、アメックスプラチナカードが20,000マイルに対して、マリオットアメックスカードの場合は25,000マイルを獲得することが可能となります![]()
ちなみに、アメックスプラチナカードの場合、ANA以外のマイルへは移行上限はありませんが、ANAマイルの場合は、移行できるマイルが年間40,000マイルまでとなっています![]()
一方のマリオットアメックスカードの場合は、ANAマイルの移行上限がないので、その点においてもマリオットアメックスカードの方が使い勝手が良いと思います![]()
動画内では、2枚のカードの特典の違いなどについて解説しているので、是非動画をご覧ください![]()
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