単発バイトアプリをいくつか使った中で、困ったことがいくつかありました。

メルカリハロでQRコードがない職場の場合
出勤現場にメルカリハロのQRコードがない場合があります。
従業員もメルカリハロの仕組みを知らない場合があって、私が行った職場では、社員の人でもメルカリハロのことを何にもわかっていない様子でした。
こういう場合、人事担当が本社とかで、現場の人は知らない場合がありました。
逆に応募した私から、メルカリハロの仕組みを説明しないといけない感じで。
QRコードもなかったです。
こういう場合の勤怠は。「勤怠の修正」を行い、実際に働いた時間を申告します。
勤務が終わった後、担当者が勤怠の確認をして承認されます。
勤怠承認のタイミングは?
いわゆる手動での勤怠報告の場合、承認のタイミングが遅くなります。
ちなみにQRコードで勤怠報告する場合でも、その会社の勤怠の確認が遅い場合は、承認も遅くなり、お金を受け取るのも遅れます。
現場責任者が、その日の全員の勤怠を本社に連絡するので、そのタイミングが遅いと(業務が完全に終了してからとか)承認も遅いです。
でも、だいたいその日には承認されます。
職場によっては、退勤後すぐに勤怠承認をしてくれて、退勤して5分後ぐらいには、アプリに給料が表示されている場合もありました。
ただ、こういう職場でも、担当者が勤怠承認を忘れていたりして、翌日にならないともらえない時もありました。
こういう場合は、チャットなどで職場に連絡して「勤怠承認忘れてませんか?」って連絡しないといけなかったりします。
職場も単発バイトの扱いに慣れていないんですね。
仕事が終わったらサクッとお金を受け取りたいのが理想ですが、実際はそうもいかない場合がありました。
これはメルカリハロだけじゃなく、他の単発バイトアプリでも同じでした。