不動産投資で平凡な40代が会社を辞めて育児に没頭中。会社に依存しない生き方を模索実践中【フリーエージェント宣言】

不動産投資で平凡な40代が会社を辞めて育児に没頭中。会社に依存しない生き方を模索実践中【フリーエージェント宣言】

「今を楽しむ」「未来も楽しむ」をモットーに自らの人生に責任を持ち、見つめ、創る。常識と凡庸を破壊する。現代を生きる私たちは既存の選択で幸せに生きることはできない Life is short & Time is all

CHANGE!!
時代が変わった。いまだかつて、こんなにいい時代はなかった。好きなことを仕事にできる時代の到来である。
挑戦こそが人生だ!

人生とは遠い未来のことじゃない。
今が人生そのものなんだ!

自分自身を幸せで満たさなければ他の誰も幸せにはできない。そして幸せであるためには「自由」「好きな事をしている」必要がある。
私は今とても幸せです。そしてこれから愛する家族をもっと幸せにします。

とはいえ、お金がなければ決断できないのも当然です。このブログでは生き方とお金について考えたいと思います。今わかっていることは、私と同じ40代は好きなビジネスと投資の両輪をフル回転させる必要があるということです。

私が幸せになると家族も幸せになる。家族が幸せになるとさらに僕も幸せになる。そしてそこへお金を呼び込む。この正のスパイラルに乗りましょう。
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今日で一月も終わりですね。早くも1/12が終了です。

まだタスクは1/12終了してません・・・。


さて、なぜ日本では大富豪がでないのか?

考えてみると「東洋の奇跡」といわれた日本の大復興。

戦後の焼け野原からの驚異的な復活。

通常で考えると、こんなドラスティック変化をする過程で

必ずとてつもない大富豪が出たりするものですが・・・

(確かに一億総中流という言葉ができたくらい、

全体のレベルがあがったことは確かです。

世界の名だたる貧困国であった日本が、ここまでの成長を

見せたことが奇跡ではあるのですが・・・)


なぜか・・・

かんがえてみました。

というか、考えるまでもなく。

税金制度です。

当時の政治家と官僚が優秀だったのだと思います。

愚民政策と痛みを感じさせない税金制度と徴収制度。


これは本当に芸術的に素晴らしい(笑)


名だたる名経営者と言ったお方が、お国のために税金は

たくさん納めましょうなんてことを言ってると思いますが、

税金をたくさん納めながら大富豪になるには人の一生は

短すぎます。


大富豪になる必要もないかもしれませんが、

考えておくことは重要です。


お金持ちになりたかったら

時間とお金を味方につける必要があります。

実際にはより多くのお金を複利で運用していくと

いうことです。

日本では運用益にも源泉徴収されてしまいますし

成長のスピードが遅すぎるのです。

だから一代では大富豪とまではいけないのです。

さらに相続税がまたすごいですから、

大富豪が生まれる土壌がないんですね。

私は大増税に耐えられるほど自分の財務状況が

良くないことを知っています。

テレビ等の報道では、


金持ちほど重税。

だから中流家庭は我慢しましょう。

低所得層には十分配慮します。


というように聞こえますが、私はそう思えません。

すでに財産をたくさんお持ちの方は何らかの対策を

うっています。現実的には中流家庭から広く浅く

生かさず殺さずの精神で回収していくのではないか

と思われます。

もしこれがうまくいくならば日本の愚民政策が非常に

うまくいっているということでしょう。


すでに「増税やむなし」「後の世代に負の遺産を残さない」

という土壌は出来上がっています。

これはこれでいいですし、借りたものは返すのが大人です。

しかし、本当に私が返さなければならないのか?

もう一度良く考える必要があると思うのです。

納得も理解もしないまま借金を返すための奴隷には

なりたくないと思っています。


では、どうするか?

いまのところ日本国居住者でなくなるほか有効な方法が

見当たりません。

多くの方にはハードルが高いことかもしれませんね。

ただ私はそのことも視野において考えて準備しています。

納得がいけばそのまま日本にとどまり納税しますが・・・


それはさておき、日本には海外のような大富豪って

でてこないと思うのです。

なぜか?明日に続けたいと思います。



先日、夜中のNHK教育をみていましたら、

お笑い芸人の又吉さん(ピース)が日本国破綻に関する

内容の番組のMCをしていました。


まあ、内容は何をいまさらというものですが、

先日お伝えしたNHKスペシャルといい、

最近のNHKは財政破綻の番組が多いです。


先日も書きましたが「増税やむなし」の土壌作りに

動いているとしか思えません。

ギリシャのようになりたくなかったら増税を覚悟せい!

ってことだと思います。


これはさらに深く考える必要があります。

明日に続けます。

今年は不動産の動きがあったので少し手間取りましたが

無事、確定申告が終了しました。

本日税務署へ行って来ましたが、すでに混んでいましたね。


まだお済みでない方は早めがいいですね。

私はこれが終わらないと他に集中できないと

思ってますのでさっさとやってしまいます。


今からあれこれ考えても、それは脱税につながります。

昨年の反省をしつつ、今年の計画を立て、

たんたんと作業するに限ります。


不動産は税もコントロールしやすいです。

計画的に修繕・資本的支出をすることにより

納税金額に大きな差が現れます。


何度も言ってますが、不動産投資は儲かりません。

考えればわかることです。他人様のお金で投資をして

それほど儲かるわけがないということです。

(もちろんやり方にもよりますが・・・)

と、いうわけで

税金をそんなに納めてる場合ではないのです。

経費を効果的に使うことにより、入居者様にも

喜ばれつつ、節税も出来るということが、計画的に

行いやすいのが不動産投資(経営)の魅力のひとつで

あると思います。

今年の計画を早い段階で策定したいと思います。

妻がとうしても参加したいセミナーがあるということで

快く子守りを引き受けました。

実は午後はお昼寝があるし、そんなに大変ではないと

思っていたのです。

案の定、昼寝してくれました・・・

が、ちょっと風邪気味でして咳をしていたのです。

そのうち咳がひどくなり・・・

なんか詰まらせたみたいで吐いてしまいました。

それからはずっとグズグズでした。

「ママ~ママ~ママ~。うぇ~ん、う・うぇ~ん」

延々・・・これには気がめいりました。

やはりお母さんにはかないませんね。

抱かれ心地や匂いやなんかで敏感に違いを感じて

いるのでしょうね。

とりあえず、寝かしつけるのをあきらめ、

遊んで機嫌をとろうと作戦をかえました。

手をかえ品をかえ格闘すること1時間。

やっとなんとかなりましたが


疲れました。


ただ後で聞いた所、お母さんがやっても、

何をやっても泣き止まない。

なんで泣いているのかわからない。

ことがあるようです。

こんな時が一番辛いということです。


と、いうわけでいつもの結論です。

お父さんは育児に積極参加して夫婦仲良く

育児を楽しみましょう。

昨日の続きです。

「お金を持つ」しかも育児を主体的にやりながら・・・

サラリーマンをしながら夜と休日だけ

子供を「可愛がる」だけの育児ではなく、

世の中の母親が一人で担っている部分を


私がやるのです。


やってみるとわかりますが、育児って大変です。

子供はかわいいだけではありません。

時には叱り時には躾けなくてはなりません。

なんといっても子供は野蛮人ですからね。


実際にはまだ叱ったり躾けたりの年齢では

ありませんが、子供の成長は本当に早いです。


私の妻はそのプレッシャーに耐える事が

出来なかったのかもしれません。


おまけに私は私で

なんで他の奥さんができることが出来ないんだ。

なんで・なんで・なんで。おれが仕事しなかったら

お金が入ってこないだろ。うちの事は守ってくれよ。

安心して働けないよ。いろいろな感情がありました。

口には出さなかったけれども態度に出ていたのかも

しれません。


そんなわけで妻の症状も悪くなり、結果として

いまこうして育児しながら仕事を模索しています。


もしかしたら妻は甘えているのかもしれません。

しかし僕には妻を放っておいて仕事にいくことが

出来なかった。妻も心配だったが子供に虐待したり

しやしないか、もしくはその虐待した自分に嫌気が

さしてへたしたら・・・

確かに考えすぎかもしれません。そんな嫁をもらう

お前が悪い。そういわれても仕方ないと思います。

が、結婚は私が選んだのではなく、神様が伴侶を

与えてくれたのです。僕はそのことに感謝しています。

僕が変なことを考え込むことまで神様は承知で伴侶を

与えてくれているのです、ということは、これでいい

のだと納得しています。確かにはたからみたらおかしい

かもしれません。しかしこれが私です。

もうひとつのメッセージテーマである


「自分が幸せにならなければならない」


その思いに変化はありませんが、自分的には

40代ではそのようなことが出来る状態を確保して

おきたかった。しかし実際には準備万端にはできずに

会社を辞めたのです。

しかしその状態を作り出すまで待っていたら

自分の人生に納得いかない時間がただただ流れていく

結果となったでしょう。


この決断がよかったのか悪かったのかは

これからの私の頑張りにかかっている。

がんばったから必ず報われるほど

「世の中が公平にできていない」ことは

いくら考えが浅い私でも理解しています。

運を味方につけ、必死にやっていくしかありません。

自分は幸せであります。子供の笑顔をみるのが

なによりもの励みです。

私の子供時代のような思いは絶対にさせたくない。

だから挑戦しないではなく、挑戦する道を選んだ。

決断とは一つを選び、他を選ばない事。

「成功する」という道を選んだのですから、

やり抜くしかありません。


このモチベーションを保つためにこのブログを

書いているとういう側面もあります。


よってお金の稼ぎ方を書くのではなく

モチベーションである子供のことを中心に

どうしたら成功できるかを考えていきたい。

子供に「こうしてあげたい」「ああしてあげたい」

というのが今の私の最大のモチベーションです。


そのためのひとつとしてお金が必要です。

お金がすべてではないという「きれいごと」も

ありますが、それはお金を持っている人の考えです。

まずお金を稼がなくてはなりません。


「自分が幸せになる」ということと「お金を持つ」

ということは私の中でセットです。


決してきれいごとだけをいうつもりはありません。



以前に私の生い立ちについて少し書きましたが、

私の両親は離婚しています。

お金の問題が大きいかと思っています。

私が大学へ行ったがために家計がより圧迫され

このような結果になってしまったのかと、

いまでも後悔することがあります。

家のことを顧みず、大学で遊び呆けていた自分にも

後悔していました。


私の父は職を良く変えていました。

サラリーマンではなく肉体労働でした。東北の田舎から

でてきて、それほどいい仕事はなかったのだと思います。

自分の体を使って少しでも給料のいいところで

仕事をしていたのではないかと思います。


しかし当時はコロコロ仕事を変える父を良くは思わず、

軽蔑していました。私はサラリーマンとなって安定した

家庭をつくるのだと思っていました。

実際、サラリーマンになるとこんなに余裕が

あるのかとビックリしました。

給料は安定しているし、なによりノンビリしてます。

本当にいいところへ就職したなと思ったのでした。


しかし父が仕事を変えていたのは私たちへの責任を

果たそうとしてくれていたのだと思うようになりました。


今こうして自分が父となり仕事を辞めてみて、

やはり自分にもその血が流れている事を確認し、

父なりに頑張ってくれていたと思えます。


ただ自分の子供にはそんな思いをさせたくありません。

育児もしつつ収入面からも家庭を守る男になりたいと

強く願っています。

最近は海外投資・不動産投資といっても驚かない。

またか、って感じ。


不動産投資仲間も海外へ目を向けています。

つい先日までは堅実である不動産投資家は

「あやしい」とか「騙される」とか言っていたのに、

今や話の中心になろうとしている。


私が心配することではありませんが、海外の投資に

対して少し気が緩んではいないか心配です。


私は以前マレーシアのジョホールバルというところへ

不動産視察へ出かけました。


しかし明るい未来を想像できませんでした。なので

投資はしませんでした。結果的には今はだいぶ値が

上がっているようなので失敗な訳ですが、いい勉強

が出来たと思っています。


ここで得た教訓としては、海外の不動産投資は

あくまで「投資」ということ。


つまり日本の不動産投資のように経営ではなく、

明確にキャピタルを狙っていくということです。


ちなみに私は日本の不動産投資が好きです。

なぜなら賃貸経営という言葉がぴったりくる

ビジネスだからです。


対して海外の不動産投資はまさに「投資」です。

現況を分析しようにも一面平原といったことも

多いです。何もない所に明るい未来を想像する

能力が必要になります。

日本の明るくない不動産投資の物件を探している

のとは根本的に違うのです。これは学ぼうと思っても

なかなか難しいものです。そこで必要なものは

情報とその情報をもたらす信頼できる協力者です。


この何もない所に投資ができるというのは、

余程の情報がないと無理だと思います。

そして、その情報を日本にいる個人が得ることは、

これまた至難の業です。

「現地にいる」または「現地と強いパイプを持つ」

信頼できる協力者が必要です。


日本人が日本人をかもる。


こんなことが日常茶飯事な世界ですから

気をつけてくださいね。

短期的には子供の事。長期的には夫婦の事が

今の私の頭の中で大きなウエイトを占めています。


お金を稼ぐ系に行きつつありましたが、

なぜお金を稼ぐのか

この思考が飛んでしまったようです。

それこそがモチベーションでありテーマですので

そちらに話を戻していきたいと

考えています。


とはいえ、お金がなければ話が進まないことも事実です。

私はせっかくのブログできれいごとを並べるつもりは

ありません。もうしばらくお金の話をします。


そもそもお金に囚われているのは自分では・・・

そもそも「お金持ちになりたい」と思ったのではなく

将来がとても不安だったからです。

そしてその不安がどこからくるかといえば

私の生い立ちにあるのかもしれません。


高度経済成長から取り残されていたのか

我が家はあまり景気が良い時がありませんでした。

両親はいつもお金の事でもめていたように思います。


自分が家庭を持つ時には「お金」の問題は

つくりたくないと心に誓っていました。


普通に、といっても地元では大手の会社に就職し

しばらくはダブルインカムで順調にお金を殖す事が

できていて、定年時にはそれなりの資産をもつことが

できていたはずでした。


はずでした・・・

もちろんそうはなっていません。


このプランを考えたときは終身雇用制が守られ

安定的に右肩上がりの経済だったのです。

(正確にはバブルが終わっていたので、景気が

悪くなり始めていた)

そして何の浮き沈みもなく、自分の夢は老後の安定

くらいしか思い浮かんでいませんでした。

子供を独り立ちさせ、夫婦で旅行に出かける

なんて、未来を想像しながら・・・

今の逃げ切り世代と同じ価値観と認識をもっていた

ということになりますね。


しかし時は移り終身雇用制という言葉が死語になり

左遷に近い人事によって自分の意図しない部署への配属。

価値観を全否定してくる上司。妻の産後うつ。


当時想定していた(甘すぎる想定だが・・・)

波風立たない順風満帆なサラリーマン生活は

まったくの絵に描いた餅となり、

再度人生のプランを考えざるを得なくなったのです。


今回はあらゆるリスクを想定し、かつ自分の人生から

得たい要求などを盛り込んだところ、サラリーマンでは

実現が難しいと判断しました。


もちろん妻とよく話し合いだした結論ですから

妻は理解してくれていますし応援してくれています。

とはいえ、夫婦の不仲の理由のほとんどがお金です。


私はお金のことで誰とももめたくありません。

また、子供にはFPとして自信を持って金銭教育を

したいと思っています。

そのためにも大切な3年間になると思っています。


お金に関しては人ぞれぞれ思いがありますが、

「お金に囚われる」ことはよくありません。

「お金に好かれる」ことが大切です。

お金に好かれるにはお金を好きになるのが一番です。

恋愛と同じですね。