裸歪なものが目の前にあるただ醜く佇む眉をしかめお湯をかぶったあの頃の私は何処本当にそんな感じただただ醜い肉の塊と化した女としての寿命はもう終わってしまったと悲しく思うが再び頑張るには気力がない納得のいかない状況に鏡の中の中年女は涙を流して子供のように慟哭していたそれすらただ滑稽で!忘れられて朽ちていくにはまだ生々しく枯れるほど達観していないいかんせん枯れることができない次は何を食べようとまた考え始めた足りているはずなのに満たされることはない