そもそもなんで移住生活始めたの?

 

コロナで毎日一日中在宅ワークになって思い始めたことは、

 

「この家に住む必要ある??」

 

 

交通の利便性とか移動時間を考えると、

東京がやっぱりナンバーワン。

 

でも、ずっと家で仕事するようになってからは、

移動しなくなったから便利な駅近じゃなくてもいいし、

高い家賃を払って都内で暮らし続ける必要って、正直そんなにない。

 

 

会社にいれば、誰かと話すこともあるけど、

毎日家にいても、いつも同じ景色で新しい刺激がない。

 

飽きたらカフェやコワーキングスペースで気分転換しに行けることは行ける。

でも近所や周りの景色が、大きく変わることはない。

 

 

コロナ渦でそんなに友達とも集まらないし、

おいしいものは他県にもある。

 

今のままずっと住んでても、

慣れた土地だしそれほど困らないかもしれない。

 

 

でも、それって、

ワクワクしてる?

 

 

「家に飽きるとかない」って言う人もいるけど、

その地域だからこそ暮らしてて楽しい!と思えなければ、

その地域である必要ってないよね。

 

 

本当に気に入っているとか、

無料で住めるからとか、

近所との繋がりが強いなら良いけど、

ずっと住んでるから住み続けてるだけって人、

結構いる気がする。

 

 

「退屈」の原因は「定住」らしい。

 

 

 

移住先はどうやって決める?

 

とはいえ、日本の住宅街って、意外と全国似たり寄ったり。

 

埼玉県の住宅地も福岡の住宅地も、

たぶん目をつぶって連れて行かれたら、区別つかないと思う。

 

たとえばフランスは、

北と南は別の国かってぐらい違う。

 

建物のデザインも、人の雰囲気もガラッと変わる。

 

東の方に行けばドイツと隣り合わせだから、

家もドイツみたいで、ドイツ語もちらほら聞こえる。

 

日本は、北海道と沖縄ぐらい違わないと気候もそこまで大きくは変わらないから、

変化を求めるなら、移住先の選定はけっこう重要。

 

 

移住生活の前は東京に住んでたので、

似たような地方都市に行っても変わりばえがしないなと思って、

あんまり調べもせず、直感だけで、千葉のベイエリアに。

 

 

ここはなんと千葉のくせにハワイというかサンフランシスコみたいな景色で、

移住直後から「あ〜〜移住決めてよかった!!!

って実感。

 

 

 

 

 

 

 

ね?いいでしょ??? (圧

 

 

こんなトロピカルなのに、

意外と40分ぐらいで東京に行けるから、

何かあればすぐ東京に戻れるし、

東京の友達とも会える。

 

 

お試し移住するなら、

今いる場所の隣接の都道府県で、

全然違う景色のとこにするのが、

絶対おすすめ。

 

今コンクリートジャングルに住んでたら、

海か山のリゾート環境に。

静かなところに住んでたら、賑やかなところに。

和の景色だったら、洋の景色に。

 

 

 

都市に住んでると離れたところがやたら不便に感じるかもしれないけど、

あんまり田舎すぎなければ意外となんとかなる。

(デリバリー飯はUber Eats、Food Panda、menuで一応乗り切れてる)

 

 

ただ、自然景色の良いところは、

アクセスのしやすさとトレードオフなところは否めない…。

 

 

 

沖縄では那覇を選んじゃってあんまり変わりばえしなかった。。

 

 

こういうところは、アクセス便利な拠点を1箇所持って、

週末とかに海に繰り出すスタイルが良いのかも🤔

 

 

ただ、1ヶ月単位で滞在しようと思ったら、女子は服とか結構な荷物になっちゃう。

(旅人女子はどうしてもミニマリストになることを迫られる!)

でもいつも同じ組み合わせの服なんて嫌!!!

じゃあ持っていくか!

 

...と勇んでもはみても、

県内をちょこちょこ移動しようと思ったら、全荷物を持ち運ぶのは物理的に重いし、

気持ちも重すぎる。。

 

沖縄のリゾート地・有名な観光地は、中心街から絶妙に離れてる。。

 

https://www.smartmagazine.jp/howto/article/4748/

 

 

 

 

かと言って、ずっと1箇所にとどまってるのはもったいない!!!

(沖縄での失敗)

(友達全員にもったいないって言われた😭)

 

でもでも、、毎日郵送するにもコストがかかる。。

 

から、やっぱりひとつ安い拠点を、荷物置き場兼アジトにしておいて、

即席のおうちがあるとかなり便利!だと実感。

 

 

沖縄って意外と(?)物価はそこまで安くない。

それはホテルも同じ。

沖縄固有の食べ物(ゴーヤとか)以外は、本土から取り寄せるから、らしい。

 

ホテルの値段は、長期プランで安くても、

10万台〜が大半。。!

 

● Goodroomホテルパス (ホテル長期滞在向けサブスク)

※最小2週間〜 利用可能

 

 

しかもお高めな割に、そんなに広くない!(ノД`)

 

沖縄は安くてそこそこ広いホテルが少ないから、こういうところは

エアビーとかマンスリーマンションとかのが合ってそう。

 

● NOW ROOM(短期賃貸サービス)

※最小1週間〜最大2年まで利用可能

※家具家電付き

 

 

 

 

ホテル暮らしは、キッチンがない部屋のが圧倒的に多いから、

料理・自炊生活がしたかったら、

 

・共有キッチン付きのホステル・ゲストハウス

・めっちゃグレードの高いキッチン付きホテル

・エアビーやマンスリーマンション的な、普通の賃貸っぽい部屋(1K〜)

 

...のどれか。

 

せっかくの観光地で、ずっと自炊ももったいないけどね。

 

 

そして、ビーチに飽きたら近くの大都市は福岡に!

 

久々のビル群は新鮮だけど、景観はやっぱり自然豊かな方が良いかな〜。

 

 

 

 

 

京都とか金沢は街並みもきれいだし、そこそこライフラインも充実してて、ちょうど良かった!

 

 

 

 

 

 

お試しでワンシーズンだけやってみようかと思ってた移住暮らしが、まさかのもう半年超え…!

 

リモートワークが続く限り、

この生活はもうやめられない!!!

 

 

 

 

 

ホテル暮らしだと、掃除しなくていいんでしょ?いいな〜!とよく言われますが、

正直ほんとにそうです。

 

 

 

もし初めての一人暮らしで、ホテル暮らしを経験してしまったら、

一人暮らしスキルはたぶん全然つかないと思います。笑

 

 

私の周りは、掃除できない人とか、電気ガスの契約ができない変人が多いので、

そういう人が一人でもまともな暮らしをしようと思ったら、

シェアハウスかホテル暮らしか、が選択肢に。

 

 

 

最近のシェアハウスは、共用のリビングや水回りは業者清掃が入るので、

もしシェアハウス暮らしなら、賃貸暮らしよりも変わり幅が少ないですが、メリットはこんなにあります:

 

  • 自分の部屋すら掃除しなくても良い
  • ゴミは出してもらえる
  • タオルやパジャマも交換してもらえる
  • ベッドメイキングしてくれる
  • (ホテルによっては)ラウンジやワークスペースなど、リビング以外でも使えるスペースが増える
  • (ホテルによっては)建物内の行動範囲が圧倒的に広くなる

 

一言でいうと、

衛生環境がかなり良くなります...!笑

 

 


 

また、シェアハウスと大きく違う点は、そんなに密に関わる人がいないので、

もちろん人間関係のトラブルとかは一切ありません。(ホステルなどは除く)

 


シェアハウスの設備がいいなあと思うものの、人間関係のトラブルが気になる...とか

どうしても気を使いすぎて疲れる...という人は、

設備の良さだけ取れるのでめちゃめちゃおすすめです。

 

 

 

料理好きなら共用キッチン付きホステルを

 

 

ホテルの部屋には、基本キッチンがありません。

料理好きな人や自炊したい人はキツいかも。

 


部屋にキッチンも付いてるホテルもありますが、

結構グレードが高くなってしまうからか、

そこを多く扱っているサービスはまだ見かけません。

 


共用キッチンつきだと、ホステルを選ぶのが良さそうです。

 

 

 

外食100%ならあんまり生活は変わらないか、

1階がレストランやバー付きのホテルは多いので、好みのレストランならかなりラクです。

今日どこで食べるか考えなくても良くなります。

お腹が空いたら下に降りるだけ。

 

 

レンジは客室か共用ラウンジのどちらかにあることが多いので、

レンチンごはんも困ることはあまりないと思います。

 

 

 

冷蔵庫は置いてない方が珍しいです。(ホステルにはないことも)

庫は、グレードがそこそこ高くても、付いてないところはないので、

冷食やアイスを保管しておきたい人は事前に要確認です。

 

 

 

 


お皿は大体置いてないので、

お皿に移してレンチンするタイプの冷凍食品は買わない方が良いです。

冷凍うどんや冷凍パスタなど。

 


私は無意識に冷凍うどんを買ってしまい、レンジ対応の紙深皿がコンビニで見つからず、

仕方なく耐熱紙コップとマグカップに分けて入れ、力づくで調理しました。。

 

 

うどんを温める画像

(※私何してるんだろう....)

 




 

 

掃除・ゴミ・日用品

 

 

ゴミは部屋の前に置いておくか、

フロントに持っていけば、いつでも回収してくれます。

シティホテルだと、館内に自分で好きな時にゴミ出しするカゴがあったりも。

 

 

部屋の前に置いておくタイプは、

ホテル備えつけのゴミ箱の中に入ってないものは回収されないことがあるので、

これはゴミです、と誰がどう見てもわかるようにしないと持って行ってくれなかったりします。

(昔話題になったトラブルのようですね)

 

 

また、清掃時間が終わってしまったら、翌日まで置きっぱなしになることもあるので、

すぐ持って行って欲しい場合は昼前までに出すか、自分で捨てに行く感じになります。

 

 

 

 

掃除は大体週に1回、昼前あたりにノックがあることが多かったです。

 

この時にゴミも捨ててくれたり、

ティッシュやトイレットペーパーなど消耗備品を補充してくれます。


 

こういう生活日用品を定期的に買い足さなくていいことも、地味にラクです。

 

 

 

 

タオルやパジャマ、歯ブラシ、シャンプー、ハンドソープなどのアメニティは、

もちろんホテルならほぼどこでも用意があります。

 

タオルの交換頻度はホテルによって様々です。

毎日ドアにかけておいてくれるとこもあったし、

清掃のタイミングで取り替えてくれるとこもあったし、

自分で取り替えしに行くこともありました。

 

 

個人的には毎日取り替えられると、なんかもったいない感じがしますw

 

 

掃除は最初に書いたとおり全然やる必要はないですが、

部屋に置いた私物はさすがに清掃されないので、

自分の物のホコリを拭くぐらいは必要ですw

 

 

 



 

洗濯

 

 

洗濯は、大体ランドリーコーナーが館内にあるところが多いです。

(Goodroomホテルパスでは、ホテルごとにランドリーコーナーの有無が記載されています)

 

 

ランドリーコーナーがあっても、

電気洗濯乾燥機だと、

まとめて一気に洗濯すると、結構課金しないとなかなか乾ききらないことがあります。

(分厚くて大きめの服ほど)

 

 

1000円ちょっとで洗濯代行を頼める地元特化のクリーニング店があれば、

結局同じぐらいの金額になってしまうので、

頻度が少なく、まとめて一気に洗濯することが多ければ、代行のがラクです。

 

 

少量をこまめに洗濯するタイプなら、電気式でもまあまあ乾きやすいですが、

冬用の分厚いトレーナーなどは乾きにくかったです。

 

 

干すのは自分でやっても良いかもしれませんが、干すところは基本ないので、

カーテンレールとか、ドアノブ、ドアガードなど工夫して干す感じになりそう。

 

ドアガードに干す

(ドアガード初めて使いました。便利ですね) 

 

 


ドライクリーニングのおしゃれ着やシワになりやすい服も、乾燥機自体が適してないので、

自分で干す必要があることも。

 


アイロンは、そこそこのグレードのホテルだと、大体どこでも完備されています。

 

 

 


長期滞在でよく干す&並べて干したいなら、

airRoomなどでラックをレンタルしても便利かも。

 

 

    

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スペースが気になる場合は、折りたためる物干しもあるようです。

 

 

 

 

 


と言いつつ、イチオシはやはり、地域特化の代行サービスです。笑

 

 

 

 

代行だと、完全にキレイに畳まれた状態で持ってきてくれるので、

荷づくり中だと、そのまま直で荷物に詰め込めるのは、かなり激しくQoL上がります。笑

 

 

 

1着ごとの料金体系の一般的なクリーニングであれば、

そこそこのグレードのホテルでは、ランドリーバッグに入れて出せば仕上げてお部屋に持ってきてくれます。

(私はまだ使ったことがありませんw)

 

 


コートなど、次シーズンまで着ることなくクリーニングするものは、保管サービスをやっているところに出した方がお得です。

 

    

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部屋以外のスペースが広がる!

 

 

使える生活スペースが広がるのも、ホテルならではだと思います。

 

 

高級分譲マンションとか以外の賃貸は、使えるスペースは自分の部屋だけか、

シェアハウスならリビングやシアタールームなどが加わるぐらいですが、

 

ホテルだと、トイレまでの距離がショッピングセンター並だったりもして、

自由に歩き回れる範囲が結構広がります。

 


 

1階にコンビニが入っているホテルもあり、

部屋着のままふらっとコンビニに行けるのは意外と便利でした。

 

郵便やメルカリの発送も1階でサクッとできるのはよかったです。

 

 


 

さらに、ホテルによってはフリードリンク、朝ごはん会場、レストラン、テラスなどもあって、

一日外出して帰って、暗い狭い部屋に入って電気をつけて「....(._.)」、という体験はなくなります。

 


 

大抵広くておしゃれなラウンジ、いい感じのBGMが出迎えてくれて、

 

夏だったら涼しく、冬だったら暖かく、

 

ホテルによっては、フロントを通る時に「おかえりなさいませ」と言ってくれたり、

 

フリードリンクで一服した後に部屋に行く、なんてこともできます。

 

これはやってみるとわかりますが、1日の疲れが吹っっ飛びます!!!

QoL爆上がりです。

 

 

 

高級分譲マンションなら結構近しいところがあるかもしれませんが、

そうでないところなら、もう戻れなくなります。

 

 

ホテル暮らし、とても危険です!!!!!

 

 

 

 

ホテル暮らしサービス、多拠点生活サービスはちょっとずつ増えてきていて、

ADDress、Hafh、Living Anywhere、Goodroomホテルパスなど、ポータル系に加え、

話題になった、帝国ホテル連泊プラン、三井ガーデンホテルの泊まり放題パスなど、

ホテルごとに独自で作っているプランがあります。

 

 

 

料金のちがい

 

 

ホテルが独自にやっているプランは20〜30万ぐらいで、

家賃と捉えてもお高めなことが多いです。

 

 

一方、多拠点暮らしサービスは、どれもかなりお得です。

1ヶ月分の宿泊を基準にすると、安い順に、

 

Living Anywhere Commons27,500 円/月(税込)

ADDress44,000 円/月(税込)

Goodroom ホテルパス69,800 円/月(税込)

 (+水光熱費+手数料+グレードアップ料)

 

Hafh82,000 円/月(税込)

Otell:約15万〜25万 円/月(税込)

 

(※2021.4/料金は改定される場合があります)

 

です。

 

 

都内の家賃と思うと、Otell以外はかなりリーズナブル。

 

 

ただ、Goodroom ホテルパスに関しては、

水光熱費が1日300円かかるのと、

ホテルを変えると、住み替え手数料が3000円ほどかかります。

(住み替え、と言っているところにサービスの本気度を感じます)

 

 

また、ホテルはグレード別にランクがついており、

ランクごとに追加料金がかかります。

 

 

最も安いところだと69800円ですが、

ハイアットなどグレードが高いところだと、

20万〜30万になることもあります。

 

 

Goodroomホテルパスは、

合計すると月10万円前後になるホテルが多い印象ですが、

好きなところを自分で選べます。

 

 

家賃と思うとそんなに安い印象ではなくなりますが、

普通に予約するのに比べて、半額〜7割ぐらいの価格になるので

元の価格と比べるとめちゃくちゃお得です。

(※営業フィーなどはもらっていません!ください!)

 

 

 

 

 

サービスごとの特徴

 

 

料金以外では、

個人的に比較してみるとこんな感じです。

(※個人の感想が多分に含まれます)

 

比べてみた画像

 

ADDress と LivingAnywhereCommonsは、

地方の空き家復興も兼ねているのか、

空き家になるほどの地域が多い印象です。

主要駅から電車で1時間の立地にあることも多いそう。

 

 

Uber Eats頼りの生活や、健康面に自信のない人、

グルメ、ショッピング好きはちょっと難しいかも。。

 

 

田舎でのんびりしたい人、色んな人と関わりたい人、

SMOUTなどの地方移住のお試し版には良さそうです。

 

 

ADDress の拠点は一部都市にもあるようですが、

あんまりラグジュアリーなところはなく、

簡素なところが多い印象で、

THE ホテル暮らし のイメージとはちょっと違うかもしれません。

バックパッカーや旅人向けという感じがします。

 

 

 

 

見た目の華やかさやデザイン性重視であれば、

HafH の映え度はなかなかテンションを上げます。ラブ

三度の飯よりバエ、というインスタ女子にはかなり刺さる刺さる。

 

 

...が、このサービスには、コインシステムというものがあり、

空きがあればいつでも好きなところに泊まれる訳ではありません..!

 

 

ホテルの個室に泊まるには、独自コインを貯めなければならず、

お金では買えません。

 

貯めるまでは予約できないので、

いきなりプランを申し込まず、システムと利用規約を熟読して、

最初の少ないコイン数でも行きたいところがあるかどうか、

きちんとチェックしてから判断するか、

 

一番安い1日お試しプランから試してみることをおすすめします。

 

 

 

普通のホテル予約サイトだと、申し込めるところしか表示されなかったり、

○×が書かれているのでわかりやすいのですが、

HafH は手持ちコイン数が不足していても表示されるUIなのと、

プランを申し込むまで、予約可能かがわからないので、

表示される全施設を予約できるものと勘違いしないようご注意。(※2021.4時点)

 

 

 

 

また、1ヶ月住む予定の場合、

最初のコイン数ではドミトリーの安宿しか泊まれないので、

ここはホテル暮らしか、ゲストハウス暮らしをしたい人、

拠点は別で持ちつつ、ワーケーションや気晴らしに時々利用したい人向けです。

 

 

ホテルもいくつか扱っているようですが、デザイン重視のシティホテルぐらいまでで、

三ツ星以上のホテルはあまりない様子。

 

 

 

楽天トラベルやGoogleマップで宿の詳細を調べてみると、

 

「エントランスがめちゃくちゃおしゃれ」

「立地がいい」

などの一方で、

 

「部屋が狭い」(値段なり)

「部屋が臭い、清掃不十分」

「フロントの対応がよくない」

「導線が考えられていない」

など、賛否両論のレビューがいくつか散見されます。

 

使い勝手よりもデザイン性やコミュニティを重視する人向けが多い印象でした。

 

 

ちなみに、ここまでのサービスはどれもコミュニティのつながりが活発なようです。

部屋がドミトリーになれば自然とそうなるのかもしれませんが、

人間関係すらも捨てざるを得ない旅人には、良い孤独感解消になりそう。

 

 

 


 

 

 

そして、ここからが、THE ホテル暮らしをしたい人向けのサービス。

代表選手はGoodroom ホテルパスでしょう。

いつの間にか全国に200以上も拠点がふえていた...!

 

 

Goodroom ホテルパスが扱っているのは、

基本的にシティホテル、三ツ星クラスのビジネスホテルが多く、ハイアットなどハイグレードなホテルもあります。

一部少しゲストハウスもありますが、基本は 個室 です。

 

 

もちろんホテルなので、それなりにデザイン性はありますが、

映えというよりも、クラシカル〜シンプルで、機能的・洗練されているところが多い印象です。

三ツ星クラスならではのサービスや設備なども充実しています。

 

 

さらに、Goodroom運営企業は、もともと賃貸サービスをやっていたというのもあってか、

住みやすさ」に着目した丁寧な施設紹介がこんな感じで書かれています。

(※営業フィーなどはもらっていません!ください!)

 

 

Goodroomホテルパス 部屋説明画像

(気になるポイントもちゃんと書いてくれてるううう!)

 

 

 

特に、女子は服が多いので、”収納”って結構重要なポイントなんですよね。。

 

せっかくのホテル暮らしで、狭い部屋に荷物まみれになるのは避けたいものです。

 

 

 

ホテルを選ぶときには、立地やアクセス、施設内設備も調べると思いますが、

その辺りもすべて書いてあると、自分で1つ1つ調べなくても良いので、

地味に助かります。

 

 

 

あとは、こちらも楽天トラベルやGoogleマップでホテルのレビューをチェックしていましたが、

大体星5中 4.5 ぐらいのホテルが多く、

口コミ内容も、

 

「悪いところが見当たらない」

「気持ちよく過ごせた」

「強いていうなら、〜があるといい」

 

など、ネガティブレビューを探す方が大変でした。

 

なので、Goodroomに関しては、毎回きちんと調べていかなくても、ある程度満足できそうと見込めます。

これ、本当にラクです。

 

最初は、「失敗したら2週間耐えないといけないのか...」と思いましたが、

大体それなりに整っているところばかりと思うと、

良さそうと思ったら、特に不安なく、どんどん試せます。

(※ステマではありません!フィーくれてもいいんですよ?!?!)

 

 

 

そして、Otellは2021年にできたばかりのサービスで、

現在は都内・関東のホテルのみで、拠点拡大中のようです。

私はまだ利用したことがないのですが、

よりワーケーションに特化している印象です。

 

 

登録しないとどういった施設があるか見れないのは、UX的に微妙なところ。。。

 

 



(※2021.2時点)

 

ONとOFFの過ごし方をどちらも満たせそうで期待大のサービスですが、

1セットが4泊5日が基本になっているようで、

住む、というイメージからはちょっと離れそう。

 

延泊申請すれば良いのですが、丸々1ヶ月住むとなると、ちょっと割高になるかも。

 

 

 


 

 

 

どのサービスもホテルもどうにもならないところは、立地や景観です。

QoLを気にすると、アクセスが便利なところは繁華街に近いところも多く、ゴミゴミしていると感じます。

ストリートマップで周辺の景観をチェックしておくとよかったな、と思うこともありました。

 

 

逆に景観が良いところは、近くのコンビニが徒歩10分、

Uber Eatsの配達員が見つからず配達不可とかだったりもするので、

その辺りはトレードオフなのかな〜と感じています。

 

 

 



 

 

ホテル暮らししたい人は、それなりに住めればどこでもいい、安さ第一!というタイプではないかと思うので、

Goodroomホテルパスだと、C以上のグレードアップからがハズレなくちょうどいい感じがします。

 

 

最低宿泊期間は2週間ですが、他のサブスク系サービスのように月固定ではなく、日割りで計算されるのも地味にポイント高い点です。

 

 

 

他のサブスク系サービスは、その月に1日しか利用しなくても、固定料金がかかってしまったり、すぐに解約できなかったりするサービスがありますが、

 

Goodroomの場合、2週間であれば2週間分、というクリーンな料金システムです。

(たとえば、3月は13日分、残り1日分が4月1日にかかると、とりあえず4月は1日分のみです ※2021.4時点)

 

 

Otellは、基本が4泊5日ですが、こちらも4泊分が1セット、という通常の宿泊に近いシステムです。

 

 

 

 

なんだかめちゃめちゃGoodroomホテルパスを推してる感じになってますが、

もちろん多少気になるところもあります。

 

 

  • 利用しなかった月は980円が発生
     
  • 水光熱費が別途300円/日
    (基本料金に含めてくれればいいのに!)
     
  • コミュニティなどはない
    (→必要ならコミュニティラウンジ付きのホテルを選ぶ)
     
  • ホテル自体に空きがなければ利用できないことも
    (コロナだからか今のところそこまでは多くない)
     
  • 書いてあることと違うことも一部ある
    (レンジが客室になかった等 ※2021.4)

 

 

ただ、まあそこまで壊滅的な点はないので、

ホテル暮らしライフは普通に満喫できてます。

 

 

 

以前「教えてもらう前と後」という番組では、夫婦2人で住んでいる人が取材されてたので、

一人暮らしだけでなく、パートナー2人でも利用できるようです。

 

ADDressも、親族や固定のパートナー1名までは追加費用なしで利用可能なようで、

カップルで旅暮らししてるという人もいました。

 

 

 

孤独になりがちな旅暮らしは、パートナーと一緒だと楽しみも倍増しそうです。