つい先日開催したオテルの紹介です。

この日のテーマは“沖縄”。

たまたま冷蔵庫の中に、いただき物の沖縄県産もずくがあったことと、

ゲストの中に沖縄出身の“ちゅら嬢”がいたので、それならばっ!と・・・

生まれ故郷を少しでも思い出していただけるように様々挑戦してみました。


ちなみに当オテルには、沖縄県産泡盛「瑞穂」の10升甕があり、

泡盛好きのゲストがいらっしゃた際には、ご自分で好きなだけすくって飲んでいただいております。

沖縄の方は、水で割って飲むのが主流みたいですね。


【当日のメニューです】

*夏野菜の煮物 冷製にて

*ゴーヤの肉詰め 辛味噌ソース

*もずくの天婦羅

*アジのカリカリ揚げ 黒酢ソース

*ラフテー

*さぬき池田製麺所のうどんを使った生醤油うどん


   
アジのカリカリ揚げ黒酢ソース   もずくの天婦羅        夏野菜の煮物 冷製にて



ゴーヤの肉詰め 辛味噌ソース (レシピあり)


材料(4人分)

・ゴーヤ    1本

・豚ひき肉  100g

・A(塩:少々、酒・醤油:小さじ1、卵:1/4)

・にんにく・しょうが(みじん切り)  各小さじ1/2

・B (味噌:大さじ2、砂糖:大さじ1、酒:大さじ1/2、唐辛子を砕いたもの:小さじ1、水:50cc)

・小麦粉  適量

・サラダ油 適量

・ごま    適量


作り方

① ゴーヤは半分に切って種を取り、1.5㎝幅に輪切りにする。

② にんにく・しょうがはみじん切りにし、ボウルに入れた豚ひき肉とまぜ合わせる。

  そこにAを入れて少し粘りが出るまでこねる。

③ ①のゴーヤの輪の中に②を詰める。

④ Bを合わせておく。

⑤ フライパンに油をひき、③に小麦粉をつけて中火で両面を焼く。両面焼き色がついたら

  ぬらしたタオルなどにフライパンの底をあてて少し冷まし、④を入れてから炒める。

⑥ 器に盛り、ゴマをふって出来上がり。


↑これ、実はどっかのHPで発見して作ってみたのですが、

予想以上に美味しかったので皆様にご披露。手順や材料はオリジナルから若干はしょって

簡単にしちゃいました(笑)が、それでも美味しかったですよ!

ゴーヤってチャンプルのイメージが強いですが、色々な食べ方があるんですね。


そして、この日のオマケはオテルから見える15尺玉の花火でした。

ゲストの皆さんの顔は程よく赤く・・・ほろ酔いの中、花火に歓声をあげられていました(笑)


   

本日もお楽しみいただけましたでしょうか。


支配人





 

以前開催したオテルの模様をご紹介します。

テーマは“エスニック”、、、と言う事でこの会は部屋の照明をベトナム民芸の竹籠へチェンジ。

通常時の60%位の採光と、2・3日前から仕込んでおいた御香の香りでおもてなしです。

(気がついてくれた人はいるかな(笑))



【当日のメニューの一部です】


グリーンカレー                    イエローカレー
 

ずわいがにのシンガポール風           手前から、生春巻き・空芯菜の炒め物・サテ
 

この他に、レッドカレーや海鮮バジル炒めもあったような・・・(忘れちゃいました)
この日、来場者多数によりダイニングに料理が乗り切らなかったので、

長椅子2脚をテーブル代わりに、そこにござを敷いて食べていただきました。

よりアジアっぽくて良かったかもしれませんね。


お食事会が進むにつれえ、ナンプラーやらパクチーの混じり合う雑多な香りが演出効果を発揮!

皆様、楽しんでいただけましたでしょうか!?


次回、“沖縄編”をレシピ付きでご紹介します。


支配人







本日よりオテル・ドゥ・クミヲのブログをオープンします。

オテルとは“皆が集まる場所”という意味があるらしく、小さな個人宅サロンに集まる遊び上手な面々によって夜な夜な開かれるお食事会の紹介と、支配人の思いつきレシピを公開していきます。

支配人による美食偵察報告や、食事会参加の募集をかけることもあるのでお見逃しなく!

それではどうぞ御ひいきにナイフとフォーク



夜お茶