台風が過ぎて、御彼岸がくるとさすがに涼しくなりました。
でも、台風の被害に合われたかた、お見舞い申し上げます。
最近、観たい映画がなくてレンタルSHOPに行ってもふらふらするだけで
何も借りないで帰ってくる毎日でしたが、今回観たのは「トゥール・グリッド」2010年作 です。
これは、1969年作の「勇気ある追跡」をコーエン兄弟がリメイクしたんだそうですね。
で物語は、父親を雇い人に殺された14歳のマティ(ヘイリー・スタンフェルド)が、保安官のコグバーン(ジェフ・ブリッジス)と、テキサスレンジャーのラビーフ(マット・デイモン)の力を借りて、犯人のチェルシーを捕まえる旅に出る。早く言えば父親の敵討ちですね。
14歳のマティは大人顔負けの交渉をして保安官を雇ったり、父親の形見のピストルと父親の大きな服を着て敵を討ちに行くのは健気だけれども、本当に頼もしいい限りです。
大人二人の協力があっても、荒野は危険だし、敵もいる。
そんな中でも弱音も吐かない、涙もみせない、断固として敵を討つという意志の強さ。
14歳の女の子に真の勇気を見せつけられます。
最後があっけなく終わったのが残念ですが観て損はないと思います。
だが、しかし、あああああああー、リトル・ブラッキィーーーーーーーーー(涙)
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