<おばあちゃんと親戚?②>
おばあちゃんの中にいる、みっちゃんが終了しました。
場面がかわれば、世界もかわり、母は母に戻りました。
とりあえず、
みっちゃんが終了してほっとする家族。
過去の記憶が時々飛び出してきますが、
その一つ一つに親身に付き合うのはなかなか難しいもので、
生業にしている人には時間でゴールが見えるけど、
生活を共にしている家族はどこまで付き合えばいいのかと不安になることも。
なので、
母がおばあちゃんと向き合う瞬間が増えたことはとてもすごいことで、
できて当たり前ではなく、
そこに気づいて声を掛けることは大切なのだと、最近感じます。
突然「みっちゃん」と呼ばれた母よ、
今からでも女優業を目指せるのでは( ̄▽+ ̄*)
