2月26日(金曜日)

勝浦のビッグひなまつりを見に行きました。

心配された雨も出発する頃には上がっており

足取り軽く、バスに乗り込むと、

勝浦までの1時間余りの道のりも、あたりの景色を眺めたり

ぺちゃくちゃおしゃべりしたり、そこは何と言っても女ばかりの遠足

退屈する間がありませんでした。

「人形文化交流会館」の中に一歩足を踏み入れると

天井にまで届きそうな大きなピラミッド型のひな壇に

所狭しと飾られたひな人形、その景色は圧巻でした。

ひな人形を見ると、みんな、早く飾って欲しくて、

お母さんに無理を言っていたあの頃の気持ちに

一瞬にして戻ってしまうのでしょうね。

前に並んで記念写真を撮ると、利用者さん達はみんな

少女のような顔で微笑んでいました。


ホッとダイアリー-みんな一緒におひなさま

中には、市松人形の顔をじっと見つめて

何やら話しかけている利用者さんもいました。

胸の中にはどんな少女時代がよぎっているのでしょうか。


ホッとダイアリー-何を話しているのかな?

それぞれの想いを胸に勝浦の地を後にしました。

今夜はきっと、少女の頃の夢をみるのでしょうね。

平成22年2月20日(土曜日)

ポカポカ陽気に誘われて、みんなでお出かけしました。

そろそろ梅の花が咲く頃かなと、鳴門方面に車を走らせると、

大麻比古神社の梅が、ほころび始めていました。

車を停めて、辺りを散策すると、咲き始めた枝がちらほら、


ホッとダイアリー-三分咲きの梅

三分咲きくらいでしょうか?それでも、今年初めての花見とあって、

感激もひとしお。あたたかい陽ざしの中でみんなの笑顔は満開!

春はすぐそこまで来ているようです。


ホッとダイアリー-満開の笑顔

 木の枝に、みかんを突き刺しておくと、メジロがやって来ました。


ホッとダイアリー-みかんを啄ばむメジロ

くちばしでみかんを突っつく姿がかわいいと、またまた利用者さん達の人気者。

ごはん粒を置いても、メジロは全く姿を見せなかったのに、

みかんを突き刺した途端に、何処からともなくやって来ました。

みかんばかりを突っついているメジロを見て、時には他のものも食べたくならないのかな?

と食いしん坊の私は思ってしまうのですが、

メジロは決してごはん粒を食べず、すずめもみかんには目もくれません。

肉も、魚も、野菜も、果物だって大好きな私は、やっぱり人間でよかった!