
赤い彗星?!
いえいえ、Lodgeのガラスコーティングダッジオーブンです!
所謂、琺瑯鍋ですね。
以前から大きめの両手鍋が欲しいと思っていたのですが、先日好きな
メーカーLodgeで「コレだ!」と思えるデザインの鍋を発見し、ネットで
注文していた物が本日届きました。
Lodgeといえばご存じの方も多いと思いますが、ダッチオーブンで
有名なメーカーで、100年以上の歴史がある老舗です。
そして、その使い込まれて黒光りしているダッチオーブンをアメリカ
では「ブラック・ポット」という愛称で呼ばれており、カウボーイ達は
自分の使用しているダッチオーブンの黒光り度をこぞって競い合っ
ているそうです。(・・・今は競ってないかも。)
そんな歴史を持つLodgeの為、誠に勝手ながら男の料理といえば
Lodgeだろ!と思っております。
だって想像してみてください。
大柄なワイルドなアメリカ人のおっさん達が、
「俺のダッチオーブンを見やがれ!」
「このうっとりするような黒光りは他じゃ見れねだろ?」
「いやいや、俺のを見てみろよ。」
「そんなのよりもっと黒さが濃くて輝きが違うぜ!!」
なーんて会話をしていたんじゃないかと思ったら面白いし、浪漫が
あるとは思いませんか?
もう、「そこにシビれる、憧れるぅ~」とか言っちゃいそうです。
そんなわけで、大きめの鍋を手に入れた今年は人の鍋を借りる事
なく、それなりの人数でも鍋料理ができそうです。
あーおでん食いたい!!