一度、訪れたいと思ってた民俗資料館へ行って来ました。
【 建造物のあらまし 】
この建物は
日本最古の塩務局庁舎一連の遺構として、
また明治建築史上においても
特異な建造物として重要なもので、
兵庫県の重要有形文化財に指定されています。
建物の中に一歩足を踏み入れたとたん
50代の私にとっては懐かしくレトロな世界が広がっていました![]()
館内では江戸時代から昭和期での生活雑貨や祭事用具、
美術工芸品や鉄兜などの戦時資料にいたるまで、
多くの民俗資料が展示されていています。
この部屋に入ると子供の頃に祖父母の家を訪れた日の記憶がよみがえってきました。
鏡台の引き出しを開け、中に入ってるものをひとつひとつ手に取り興味深げに眺めたあの頃。
文字を書くことが好きな祖父の傍らにはいつも書道具がありました。
大工さんみたい!と思いながらかつお節を削ったのも懐かしい思い出です。
と・・・、ノスタルジックな気分に包まれながら帰って来ました。
入館料も100円とお安くて、おすすめの観光スポットです![]()


