昨日、学童の係りで 「働きながらの子育て」 に関する講演会を聞きに行ってきました。
いろいろ考えさせられた話題も多かった中、結論からいうと
自分の娘には将来、働きながら子育てを頑張れる女性に育てなきゃいけないなあと強く実感した一日でした。
何故そう思ったのかという裏づけを順に追って記したいと思います。
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現在の女子学生に聞いた
「理想の結婚相手に求めるもの」昔は三高(高収入、高学歴、高身長)
↓
現在は
三平(
平均的な収入、
平凡な容姿、
平穏な性格)
では女子学生の言う平均的な収入ってどのくらいか?→
600万実際に30代独身男性で年収600万以上人はどのくらいいるのか
→3.5%しかいない。女子学生の専業主婦志向、玉の輿は今や
幻想にすぎない。
現実には20年前に比べて30代男性の平均年収は
200万円も落ちているという事実。
一家の大黒柱信仰にとらわれて結婚できない男性は
「共に働き、共に育てる」へ意識を変えなければならない。
男女格差指数が高い日本(135ケ国中101位)
日本の女性は 仕事・育児・家事の
三重苦。(特に幼児期)
→女性一人で抱え込んでいる家庭はまだまだ多い。
子供を働きながら育てるのはかなりしんどい。
会場の働くお母さんからは
「旦那は仕事だけやってりゃいいんだから、いいわよね」と不満の声も。
そこでいま話題のイクメン(私はあまり好きではありませんでした)
イクメンは少子化対策に必要なのだそう。(厚生労働省は既に
イクメンプロジェクトを始めている)
夫が家事育児をすると二人目以降が生まれやすい。
共働きが多い国、県ほど生んでいる(北欧、日本では北陸、山陰地方)
イクメンの進化、時代はイクジイ(育爺)まできている。
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私は娘が大人になったら、家事ができて子供を育てていける力があればそれでいいのかな、と漠然と考えていました。
色んな考えの方もいるのだろうけど、私はでもそれだけじゃこれからの若い世代はダメなんだなと思いました。
まずは自分が子供の手本になれるよう頑張ろうと思います。