1年半ぶりの更新です。
梅雨入り宣言があって4日目の山陰西部海辺地方です。
昨年は5月半ばを過ぎた頃で、梅雨に入った途端、大雨が降ってキッチンの棚のあたりから雨漏りがして参りましたが・・
今年は空梅雨?って思うくらい雨が降りません。 そのかわり蒸し暑くて蒸し暑くて・・昨日はひとっ走り、隣市(浜田)にある回転寿司 "寿司蔵" さんまで足を延ばし "寿司セット"を持ち帰り、蒸し暑さMAXの中、上半身素っ裸になって食べました。
無茶苦茶美味しかったです。
さて、
ちょっと遅きに失してしまったところもあるんですが・・・
6月中旬から下旬は、明け方の空に太陽系の惑星(土星、海王星、木星、火星、天王星、金星、水星)が勢ぞろいするのが観察できるということのようです。
国立天文台によると、特に観察のチャンスなのは、6月18日の明け方 日の出(東京は4時25分)の1時間前には、南の空に月があり、そこから東の地平線に向かって、土星、海王星、木星、火星、天王星、金星、水星が並ぶんだそうです。
肉眼で容易に見える明るさなのは、水星、金星、火星、木星、土星の5つ この日は、観察に「大変良い機会」だと、国立天文台も推奨していました。
18日はもう無理ですが、6月下旬頃までは観察が可能ということで、ご興味がある方はぜひ観察してみてください。
太陽系の惑星、18日の明け方の空に勢ぞろい。肉眼でも見えます。方角や時間は?
ついに本日(6月19日 日曜日)) THE MATCH 2022
地上最強の二人が、RISE K-1 という団体の壁を超えて、本日 6月19日(日) 東京ドームを舞台に拳を交えるときが来たことがとても感慨深いです。
3分3ラウンド 延長1ラウンド オープンスコアリング方式 引き分けなしのマスト判定 というルールの中での勝負で勝者 敗者が決するという どちらも負けが許されない闘いになります。
自分はABEMAのPPV視聴の申し込みをしていないのでリアルタイムで対戦を観ることはできませんが、本日日曜日か翌日の月曜日にはYouTubeに動画がアップされると思いますので、それでしっかりとこの世紀の対戦を、この目に焼き付けたいと思います。
那須川天心選手 武尊(タケル)選手 どちらも悔いのないように全力で闘ってほしいです。
前日のきのう(土曜日)は、午後1時から前日計量が行われ、出場選手全員が計量を無事通過しました。
その様子が早速、YouTubeにアップされていましたので掲載させてもらいました。
"覚悟"の武尊「人生の全てを賭けて最高の試合を」決意、感謝、無我の境地|Yogibo presents THE MATCH 2022アベマ独占生中継
“充実”の天心「全てがはまった。漫画で言うとこれが最終回」溢れる自信、感謝、気迫|あす6.19 Yogibo presents THE MATCH 2022アベマ独占生中継
昨日(6月18日 土曜日)は、21時~23時まで ABEMA TVの "格闘チャンネル" において、
THE MATCH 2022 試合直前 勝敗当てたら1000万円大予想SP が配信されました。
THE MATCH 2022 試合直前 勝敗当てたら1000万円大予想SP
そして本日(6月19日 日曜日) 午前11時~19時 同じく、"格闘チャンネル"において、
「THE MATCH 2022」PPVで生放送中!2試合無料生中継SP と題して、全試合が配信されることになっています。
「THE MATCH 2022」PPVで生放送中!2試合無料生中継SP
ABEMA TVでは、最初の2試合は無料で配信され、その後はPPVに切り替わって有料配信されることになっています。
自分の場合、PPVは購入していないので、この格闘技の大イベントの目玉である 天心 VS 武尊 戦は、試合結果を知らない状況で何とか、YouTubeに上がってくる動画でしっかり確認しようと思っているところです。
PPVは、無料でABEMA TVに申し込み、ABEMAプレミアムの無料体験コース会員に申し込めば、通常5,500円の一般視聴PPV料金が4,400円で視聴できることになっています。
ABEMAプレミアムに初めて申しこんだ場合、ひと月以内に解約すればZBEMAプレミアム視聴料金はかかりません。
元K-1ミドル級チャンピオン マサト氏が、きのうの前日計量・記者会見の様子をYouTube動画で解説していたのでピックアップしてみました。
いよいよ那須川天心vs武尊!前日計量を見て徹底分析しました。
さて、曲のほうですが 今回もまた、これまでの記事を加筆修正して 再度アップしたものということを始めにお伝えさせて頂きます。
昨今の音楽シーンについていえば、エンターティンメント性をより重視した楽曲が多いように思うのですが、これは急にそうなったわけでもなくて・・
アーティストがその個性を芸術的な観点から最も聴き手に伝えやすい場として、"LIVE"におけるステージパフォーマンスがあるわけですが、それを重視したユニットの楽曲は60年代初頭・・いや もっと以前から既に存在していました。
LIVEパフォーマンスは、アーティストの自己表現には最も不可欠なものとしてあったわけです。
70年代後半から80年代になると、
そのLIVEパフォーマンスに重きを置きながらも、ロックやソウル ジャズなどのエッセンスを巧みに取り込んでよりソフィスティケイト(洗練)されたサウンドを生み出していったユニットが数多く台頭した時代だったように思います。
そんな70's後半から80'sの音楽シーンの中から、今回は
"アイリッシュ・ハードなサウンド" ということで、シン・リジィ をピックアップしてみました。
1969年フィル・リノット(v・b)、ブライアン・ダウニー(D)、エリック・ベル(g)によりダブリンで結成されたアイリッシュ・ハードの雄、「Thin Lizzy」
ゲイリー・ムーアやジョン・サイクスといったギター・ヒーローが在籍していたことでも知られる、歴史に名を残すユニットですね。
メランコリックで深い味わいを持つフィル・リノットのヴォーカルとツインリードギターによるメロディアスで叙情味溢れるサウンドは彼らならではのものだと思います。
1976年に制作されたアルバム「脱獄」、1979年の「ブラック・ローズ」などは歴史的な名盤として名前が挙がるアルバムですね。
今回ピックアップする曲は、"Bad Reputation"
ブライアン・ダウニーの繰り出すタイトなビートに乗って絡み合うスコット・ゴーハムとジョン・サイクスのツインリードギターが最高にイカした1曲です♪
ヘッドフォンもしくはイヤフォンで聴くと、より深みと拡がりのあるサウンドで楽しめます♪
そしてもう1曲、
1980年にリリースされた彼らの10枚目のスタジオアルバム "チャイナタウン" から
タイトルナンバーチャイナタウン を♪
言うまでもなくTHIN LIZZYの魂はフィル・ライノットその人
本作はそのフィルの創作力が頂点に達し、止めどもなく溢れるイマジネーションのハケ口をソロアルバムにまで求めた時期にあたり、平行するソロ作との差別化を意識し、"LIZZYの個性" を自ら問い質したアルバムとも言え、全編LIZZYらしさに溢れる楽曲で埋め尽くされています。








