熱脳しゃちょのブログ -90ページ目

熱脳しゃちょのブログ

おせっかい焼SE兼プログラマ兼……の辛い日々と、思う事なぞ

システム系でも「あー、あのままリリースしちゃったかー」ってなることが稀に、いや、ちょいちょい、いや、頻繁に、ある。

「経営を根本的に変える!」とか大風呂敷広げまくって、現場の人間の手間を数倍、時期によっては数十倍に増やし、表からは見えないところで、エンジニアという名前をつけてもらっただけで喜んでる小人さんたちが肉弾スクラム組んで、放射状の横棒がついた謎の車輪を延々と押し続ける奴隷のように、深夜監視だ月次バッチの監視だデータ連携だエラー修正だを続ける。

得られる効果といえば、すでに投入した、これから投入し続けなければならない金額の数十分の一とか。

その薄い薄い効果を、「売上高」とかいうわけわからん指標で比較して誤魔化す(せめて粗利、従業員の追加工数とかも引いとけよ (-_-) )。

そんなの、20年以上前から、Fの字でもやってたわ w

 

人が想像できないものは実現しない、が正しいとして、想像できるものは実現する、ってのは正しくなんてない。

むしろ、想像しても実現しないことの方が普通だ(第一志望の大学に合格するとかな)。

アニマトロニクス〜、とか言っても、所詮机上の空論。

「現時点で」できるか、ちょっと考えりゃわかるだろ。

そんなスピードで走り回れるかよ w

ってのに、生成AI駆使して、出資者騙して金引っ張ってくるとか、クズが多すぎるよ、システム業界も。

最近だと orz とか。

 

そういう「夢物語的なキャッチーな単語(でもその中身をこれっぽっちも理解できてない)」だけ弄んで、「雨が降るし、太陽光強いから屋根は必要だよねー」とか、「あんな辺鄙な場所、キャストは確保できるのかねー?」とか、「順番待ち、サービス提供するってレベルじゃねーぞ」とか、ちょっと考えんでもわかるだろ、的なことはこれっぽっちも考慮されてない。

システムも、ちょっとアクセスが集中しただけで落ちるとか。

他人様のお金使ってやる資格ねーだろ。

  

クールジャパンだ、ジャパンディスプレイだ、その溶かした金は誰の金か、誰が責任取ったのか。