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熱脳しゃちょのブログ

おせっかい焼SE兼プログラマ兼……の辛い日々と、思う事なぞ

ってさ、景気が悪い時にも手加減せずガンガン税金取るってことで、会社や国民から、なんとか崖から落ちずにしがみついている指を一本一本引き剥がしてお金をぶん取って、そこを乗り越えればまた復活するという可能性を加速度つけて潰す税金てことなんだが、理系科目が苦手で教科書ガイドレベルの財務省役人や「税制のプロ」には理解できないのかな?

 

国と、企業と、国民。

景気が荒れた時により大きな信用をもって耐えられるのはどれか、理解できんのか?

バブルが弾けた時、大嵐に耐えなきゃならない企業から真っ先に資金を引き上げて、景気を悪化させまくったの、まだ正しく理解できてねぇのか?

 

財務省役人や「税制のプロ」は、まず誰より自分が助かろうとする、さもしいカンダタの中のカンダタだよ(蜘蛛の糸の方のな)。

所得税とった残りからさらに消費税取るとか、奪衣婆も真っ青だわ。

 

お前は税制のプロであって経済のプロじゃないんだから、黙ってろこの欲張り爺さんが!

 

単に自分が AI 以下のへっぽこエンジニアであるだけであるということに気づけないくらいへっぽこエンジニアであるというだけのことだ。

 

自分がプログラムを書くより悲劇が減り、「自分の無能さを誤魔化せる」と考えているかも知れないが、君の何百倍もの量のコードを生成するため、君のようなへっぽこエンジニアが AI を使った場合、勘違い見落としによる悲劇のインパクトはよりデカくなる。

そういうへっぽこエンジニアが AI を使ってコードを生成させ続けた場合、その物量を全理解し、統治しきれるわけがなく、そのへっぽこさゆえに全てが15次元のスパゲッティーの魔宮と化して手がつけられなくならないと事態の深刻さを認識理解できず、それが認識理解できた時、そのプロダクトは崖から大きく跳躍し、空中で足をカラ回しさせている漫画の一コマのような状態になっているだろう。

崖の高さが低ければ、ちょっとした怪我で済むかも知れないが、残念ながら、その崖の高さは AI が生成したコードの量と同じであり、助かる可能性があると期待するのは愚かな行為だ。

ここから入れる保険はありますか? って、あるわけがねーだろ w

 

絵とかメールのような、完璧さが求められず、一時的で、積み上げていく必要のないものと、プログラムを同列に扱えると考えるとは、実に愚かだ。

この脈略のないミスをする AI に生成された大量のプログラムの中からバグを見つけ出して、他にも同じようなバグがないかチェックすることができるとか、本気で考えてるのか?

特に、全体の整合性が取れてるかどうかの確認、取るための変更が、AI 丸投げのへっぽこエンジニアの集団に可能だとか、本気で考えてるのか?

 

致命傷にしないために、ちゃんとエンジニアを雇って、ちゃんと育てろ。

3年後、呆然とすることになるぞ。

 

 

#システムは、物量で押すものではなく、抽象化規約化等々により物量を減らし、シンプルに保つのが鉄則だ。

 

8/15 日が近づいてきて、戦前の日本が、人権意識に厚い正義のアメリカと戦った、被人道国家であった、的な番組がますます増えてきて辟易しているんですが。

 

キング牧師の「I have a dream.」という演説と、終戦の日、どちらが先で後か、どれくらい先で後か、ちゃんと理解しているだろうか?

日本史と世界史の「テスト勉強」だけしてきた人、あるいはそもそも授業をとってなかった人も多いだろう。

そういう人は知らないか、意識したことなんてないだろう。

#いや、ひょっとしてこの演説自体知らんか?

 

終戦は1945年8月15日。

キング牧師の演説は1963年8月28日。

 

キング牧師の演説の方が20年近く後なんだよ。

終戦から20年近く後でも、アメリカ国内ですら人種差別が常識だったんだよ。

戦前の欧米の白人が、非白人に対して、日本人に対して、どういう感情を持っていたか、わからんか?

その中で、アメリカが日本、日本人に対して何をしてきたか、知らんか?

 

日本が「人種的差別撤廃提案」を提案したのは1919年(大正8年)。

拒否したのはアメリカ。

おわかり?

 

戦前の軍部は酷かった。

絶対悪だった。

漫才も落語も、軍部に利用された被害者だ。

そういう、後出しの被害者ムーブって、嫌いだわ。