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熱脳しゃちょのブログ

おせっかい焼SE兼プログラマ兼……の辛い日々と、思う事なぞ

地元の法人会に所属してはいるんだけど、なんだかなー、ってのが復活した。

「事業活動により令和4年度から支出超過が続いており」「積立の取り崩し等には限界があり」「現在の収入額(法人会費)ですと、活動に必要な財源が不足する為」とのこと。

まぁ、年8000円だから、振り込めば面倒はないんだけど、

 

「収入が足りないなら、規模、内容を縮小する」

 

とか考えないところが「既得権益を温存するために、暫定税率廃止するには代替財源が必要。ついでに増税」的なやり方が当たり前、って感じがしてすげー嫌なんだよな。

同封されたお願い文章には「会長は8万円、副会長は4万円」って書かれてて、「一般会員は8000円程度の端金はさっさと振りめよ」的な煽り文句に見えるんだよな。

全員同額でいいじゃねーかよ。

その上で、プラスアルファでいくら乗っけてもいい、ってすりゃいいだけなのに。

こすいというか、せこいというか。

一応、毎年の会計報告は目を通してるから、「あー(-_-)」って思ってたけどさ。

 

「そういうつもりではないんです」

みたいな返答が返ってきそうだけど、縮小を考えていなさそう等、客観的事実からすりゃそんなわけないだろうし、本当にそんなつもりじゃなかったんなら、無神経甚だしいよな。

地元の店舗とか、仕入れ値も人件費も上がって大変だろうに。

 

決して小さい組織じゃないはずなんだけどなー。

今までこうしてきてたから、これからもこうし続けるために、ってお手盛り感、思考停止感が半端ない。

縮小、工夫するより振込用紙をばら撒く方が楽?

ここ、経営者の集まりのはずだよな?

売り上げ規模に比べて、経費がデカかったらどうするか、ごくごく当たり前の話だと思うんだが。

 

システム界は、そういうのがリーダーとかマネージャとかCTOとか名乗ってるんだよ。

「僕は一生懸命やっているんです」

「みんなが足を引っ張るんです」

「プロダクトのことを考えているんです」

「プロダクトを、会社を滅ぼしたくない」

「僕はシステムのプロです」

 

その現実認識力の欠如、歪みが笑われてるわけなんだよ。

 

まぁ、現実認識力が歪んでいるるから、自分に関する認識もまた歪んで、自分を時代の最先端をいくスーパーエンジニアとか思い違いしても、それを自力で正すことも、他人に指摘されたことを認めることもできないんだよな。