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熱脳しゃちょのブログ

おせっかい焼SE兼プログラマ兼……の辛い日々と、思う事なぞ

思ったんだが。

育って欲しいと思って、外国から呼び寄せてるんなら、母国に帰って起業できるように、企業は日本人の時給の1割り増しを支払うことを強制させたらどうだろう?

彼らのためじゃん?

それだけやる気があって、将来が見込める人を選抜して呼べるわけだし、呼び寄せる側も他人様の役に立って、WinWinじゃないですか。

今だと低賃金働かせ放題の奴隷制度と言われるでしょ?

 

いや、その政策に「No」が突きつけられたのが、衆院都議参院選の結果やろ。

具体的に言えば、LGBT理解増進法案から始まり、夫婦別姓、所得の壁、ガソリン暫定税率等々。

その場その場で嘘をついて、公約を守るつもりはないとか言い放った「政策」、むしろ人格に対するNoだろ?

 

この現状認識のあり得なさが、そのだらしなさに繋がってると気づかないところが、現状認識のあり得なさの現れなんだよ。

Noを突きつけられた人間は、分をわきまえて蟄居してろや。

 

誰を選ぶかって?

前職を選ぶのが、今回は正しい投票行動じゃないか?

前職はすでに態度を表明している。

ここからひっくり返す可能性は低い。

一方、新人候補は「わざわざ新しく立候補した」わけで、市長を助けるために「市長不信任の現状を変え」ようとして「新たに行動した人」なのだから、市長支持派のステルス立候補である可能性が前職より「遥かに高い」。

どんな美辞麗句を並べようと。

特に態度を表明していない人は、限りなく黒に近いと言わざるを得ない。

さらに、現状不支持を表明しているとしても「市長と直接話をすることで、意見が変わった」と言い始める人が現れない、とは考えづらい。

そういうことを「頭のいい企み」と考えるような人が、この手の活動をしている人に多いのはいい加減気づいてもいいだろう。

「総裁選の政策通りやることない」

とか言い放つような輩が総理大臣をせしめるような現状なんだから。

 

今回は、「不信任案を可決した議会を支持するかどうか」が主題となっているので、「不信任案を可決した議会の構成員つまり前職」に、「前回投票した人と同じ人に」投票するのが正しい投票行動です。