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熱脳しゃちょのブログ

おせっかい焼SE兼プログラマ兼……の辛い日々と、思う事なぞ

曰く「年金、医療、介護など社会保障の財源とされる」

曰く「犯罪者と外国人旅行者は、所得税と社会保険料を払わない」

 

消費税は目的税ではないし、犯罪者なんてごく少数の例外ために全国民を痛めつけろとか、旅行者がなんで所得税とか社会保険料を払わなきゃならねぇんだよ、ってかそれと消費税何の関係があるんだよとか、どこかから何かもらってんのかと。

ただの逆張り野郎じゃねぇかよと。

 

「消費税は安定した財源」って言われるけど、景気の波で不安定な中小企業と国家、どっちが安定してるんだ、どっちの方が信用があるんだよと。

たまたまの決断ミスや、不景気の波で、中小企業がキャッシュがショートしかかったところに取り立てかまして最後に会心の一撃で倒産させたあと、社会を構築し直すコストがどれほど高いか、まじで理解できてねぇのな、くそ東大法学部卒連中はよ。


外国人旅行者だって、金払って、それでもって利益を出したら企業は法人税を納めるんだよ。

それが経済だろうがよ。

 

消費税がないと年寄りは税金を納めないって、今は働き盛りの財布に金が入る前に消費税だ社会保険料だで国が取り上げて、それを健康保険だ年金だ生活保護だで年寄りにつぎ込んでる、全く逆の効果を生んでるって理解できてんのか?

年寄りは消費が少ねぇんだから、払う消費税だって少ねぇだろ。

高橋洋一さんあたりなら、この辺りサクッと金の流量をまとめてくれそうだけど、もう、バカかアホか、バカかつアホかと。

 

こんなん、消費にかけるんじゃなくて、資産、資産から発生する利益にかけるしかねぇんだよ。

だって、資産を形成できなかった年寄りは、年金や生活保護に頼るしかないだろ?
でもそれ以外のかなりの数の年寄りは資産積み上げてんだよ。

企業の内部留保?
それよりこっちだろ。

その資産は個人の能力で稼いだ、っていうかもしれんけど、その稼ぎは、他大多数の国民なりの存在のおかげなんだからよ。
うまくいったなら、還元しろよやボケ。

 

何十年先のことどころか、この数年のことすら見通せない状態で、長期に縛られるブツを買えるかよ。

ってだけだろ?
それは別に、高市政権のせいだけでもなかろう。

 

脳みそってAIより省エネで、高性能なんだよ。

 

人間の脳はたった20ワットで様々なことができるが、現在のAIモデルは嘘つきのくせにその10万倍から100万倍ものエネルギーを消費する。
効率化の余地は非常に大きいとはいえ、今の延長線上にゴールが存在するかといえば、非常に疑わしい。

一つの個体が学習したら、その内容は他のすべての個体にコピーできる。
ってのが利点だという研究者もいるが、裏を返せばそういう均一性が「ポリコレに染まる」とか「人種選別(ジェノサイド)のような選択的実行を行う」とか「プロパガンダを撒き散らす」とかいう、「支配者による価値観の強制」が容易に行えるというディストピアを招く結果にしかいきつかないと考えている。

大事なのは、独立した個体の多様性と、検証のあるゆっくりとした情報の伝達で、それは「人間の脳みそ」であり、人間の脳みそは体のフィードバックによって現実が認識できるからこそ有用であって、その性能を上げるための「教育」だ、と、情報系大学院の学生に話して理解してもらえなかった時から25年も経ってる……。

AIと話するより、人間と話する方がよっぽど面白いし刺激的だ。
おいらの友達には、小学生から引きこもりで中卒という、勉強以外に才能を持つ人から、世間的にいえば低学歴と言われる人も多いし小説書きとかもいる。
交流があった中には全くもってつまらん、教科書ガイドアチーブメントテスト適応型の東大システム系クソエンジニアまでいるが、テストという単一の評価軸上以外の人の方が面白いんだよ。

 

だから、おいらには、ジェミナイじゃなく、ジェミアルが大事なんだ。