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熱脳しゃちょのブログ

おせっかい焼SE兼プログラマ兼……の辛い日々と、思う事なぞ

嘘ついてるんじゃねぇ。

データ上、そうなってるだけだ。

こういう擬人法で語ると、本質を見失う。

 

まったくもう……。

 

報道って名札つければどんなメディアも公正中立、というのがそもそもの間違い、童貞の妄想。

不偏不党と公正中立に関しては、複数のレベルの意味がある。

 

まず、金もらって広くうんこをばら撒くのは、理由があってそれをするわけで、その理由ってのはある考え方、価値観を広める以外にない。

なので、

 

全てのメディアは本質的に有偏為党為金である

 

これが基本。

 

ここに「TV局」「ラジオ局」に関しては、公共財である「電波」を独占使用している、という事実が関わってくる。

度々話題に上がる「停波」の問題は、ここに起因する。

私利私欲に使うなら、「公共財」の利用は停止されるのが当然だ。

なぜなら公共財だから。

ということ。

加えて、かなり以前に「電波オークション」が話題になって潰されたように、日本の電波使用料が驚くほど安いという問題も絡めて、「不偏不党」「公正中立」は「事業者の『強力な義務』」になる。

なら、新聞雑誌は?

自分で仕入れた紙とインクで出版物を刷って売ってるから、この意味の制限は受けない。

関係者のスタンスはどうであれ、「有偏為党為金」だ。

情弱に媚びて売り上げを増やす。

ムーとか東スポとかも、一応メディアだろ?

 

ただし、歴史的経緯から、人を扇動する道具となって悲劇をもたらしてきたという「学習効果」から、表現の自由という権利がありながらも、一定の制約を課すのが普通だ。

ただ、それでも国が関わることの場合は、表現の自由の侵害には抑制的であるべきである、という点で、「事前検閲の禁止」が採用されている。

まぁ、オソロシアでは、出版前に記者を処理するんだが。

 

そういう制約以外に、ジャーナリストの心得として、「不偏不党」と「公正中立」を意識しないと「見落としが生じる」ので、本質に反する、ってレベルでの話もある。

が、まぁ、ジャーナリストなんて存在しない。ただの活動家しかいない、って考えれば別にどうということはないんだがな。

それでも、譲れない一線というのは「『不偏不党』『公正中立』を装って世論を操作する」

ステマ

は、民主主義国家として許されてはいけない、というところだ。

アメリカでは民主寄り、共和寄りを明らかにしてる。

とはいえ、「僕はあなた方低知能の一般国民と違って頭がいいので」とか「あなたとは違うんです」みたいなスノッブが、ジャーナリスとか評論家とか自称して、したり顔でクソ言説語ってるのは、普通にムカつくんだよな。

 

 

「だって君

 バカだもん」