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熱脳しゃちょのブログ

おせっかい焼SE兼プログラマ兼……の辛い日々と、思う事なぞ

移行と継続があって、どっちゃにしろ基本的理念的には一般企業への就職 ≒ 卒業(?)を目指している、で正しいのか?

とすると、そこが安定できる状態だと、次のステップに進めなくなるから、どちらかというと一般企業 > 移行支援 > 継続支援A型 >  継続支援B型と、安定して働ける仕組みを作って、一般企業側に吸い上げていけるようにするのが正しいあり方なのかな?

ひょっとしたら、そのあたり勘違いしていたかもしれない。

 

それとも、実際には移行できないから、安定させた方がいいのか?

小安定してるから移行できないのか?

 

実は合成の誤謬の闇が広がっているのかもしれない。

 

予言する。

 

生成AIを使ってクソみたいなドキュメント、パワポを作って上目遣いにおべっかを使い、イベントに登壇して夢物語を語るしか能のない口だけエンジニアが、リーダーマネージャ層に悪性のコロニーを作って、ジュニアを育てることもせず、メンバーからの進言を理解できない、或いは自身の地位を脅かすものとみなして全て却下し、既存のかろうじて動いているデブでよろよろのサービスを遠巻きにして眺めるだけになり、企業活動の成長が完全停滞することになる。

ちゃんとしたエンジニアを見極めて、集め、育て、チームビルドできるCTOなりの存否、生成AIを使う使わないと比較できないほどの差となって、3年以内に企業の成長性がくっきり二分され、今、後発で劣勢のサービスも、大逆転を起こす可能性が爆上げすると思う。

 

エンジニアはどうすべきか?

AI のプロンプトいじってる暇があったら、システムの勉強をイ、ベント登壇者の世迷言に引きずられず、ちゃんと積み上げていくことだと思う。
そう遠くなく、そういうちゃんと勉強したエンジニアにスポットライトが当たるようになる。

そうしないと企業が沈むのに、経営者が気づいてくるはずだから。

 

動くものが書ければ OK と思ったら大間違い。

それを

 

保守し改良し続けるのが大変

 

なんだよ。

一昔前、担当のデスクトップにしかない、謎の秘伝のタレエクセルマクロとかあったろ?

今でも生き残ってるだろうけど。

業務効率改善しようとしたら、無数の謎エクセルマクロが動かなくなって業務が止まる。

だからマクロ全部使えるようにして。

そうでなかったら新しいシステムに移行できない。

って悲劇が、日本国内にどれほど発生したことか。

どれほどたくさんの謎エクセルマクロを、クライアントの担当者や上司を説得して葬ってきたことか……。

 

日本企業は、そのまま使うことが本質的な価値であるパッケージソフトを、ガリガリガリガリガリガリとカスタマイズして悦に入り、数年後、バージョンアップだなんだがクソほど金かけたり、不可能にしたりしてきた。

もうね、アホかと。馬鹿かと。

NHKとか。

 

その、物量と複雑度と密結合度とベンダーロックインによる経費ダダ漏れ額をマシマシのマシマシにしたのがノーコード開発だぞ。

誰でもお手軽にポイポイ機能を追加できるからな。

その一個一個が、覚醒剤1アンプルに匹敵すると心得ておくべきだ。

だいたいな、ノーコード開発しなきゃならないような必要な機能なら、提供会社がサービスの標準機能にしとけよって話なんだよ。

 

AI 開発も同じ。

一旦動くものがかければOKじゃねーんだよ。

それで駆け込みで初期リリースができたとして、その後の追加開発や仕様変更に追随できるのか?
理解できないものに、直接コードを書かないで、間接的に手を突っ込んで、辻褄合わせられるのか?

その能力は持ってんのか?

コード量を減らす抽象化のちゅの字も実行不能なエンジニアの集団が。

 

某社の開発で巻き込まれた時、一年後にリリースはできるだろうけど、その後早々に破綻する。

そこからのリカバリは、それまでの開発期間費用の2倍〜3倍以上かかる、と伝えたが、全く理解できないようでいた。
ほとんど全員がSIer出身で、自社サービスに責任ある立場で携わったことがない連中ばかりだったからな。
だが、手の上にほかほかと湯気が立つうんこが落ちてきて、指で掬い、鼻先に近づけて臭いを嗅ぎ、舐めて初めてうんこだと自覚するようじゃ、そこら辺の猿以下なのだよ。


リーナス・トーバルズ氏がいうように、AI 使ってクソコードを何千行もひり出してシステムを複雑化させるのがエンジニアの仕事なんじゃなく、機能的には同じでありながらより洗練された数行のコードへ簡素化することがエンジニアの仕事なんだよ。
もし「AI の方が Good Taste なコードを生み出してる」と主張するなら、お前はそもそもエンジニアに不適格なんだ。
エンジニアを詐称してないで、さっさと荷物まとめて田舎に帰んな。