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熱脳しゃちょのブログ

おせっかい焼SE兼プログラマ兼……の辛い日々と、思う事なぞ

正直、アプリがクソすぎるし、インフラ周りもクソすぎて、話にならんって話だと思う。

レントゲン画像だなんだ、ディスプレイに呼び出せはするんだけど、サムネイルもパッと返ってこないし、本体を表示させようとしても数秒かかる。

どの画像か探すのに、あっち行ったりこっち行ったりで、説明を受けてる側ですらとてもストレスフル。

00年代前半にこう言うソフト、よく見たわ、って感じの骨董品のようなソフト。

干からびた人間国宝が作ったんですか? っての。

 

ルーターなりハードウェアに何かあった時、誰が面倒見るの?

解決までにどれくらい時間がかかるの?

その間、患者はどうするの?

 

特にマイナ保険証の仕組み。

「この機能とこの機能とこの機能が実装されればええんやね?」

ってSIer仕草で作られてるから、分かりづらいし、「想定される最善シナリオから逸れた途端」何をどうしていいかわからなくなって、しかもその割合がうんざりするほと高い。

病院の職員と会社は、このうんこシステムの例外対応に習熟したいわけじゃねーんだわ。

こんなシステム、まるで存在しないかのように必要な業務に集中したいんよ。

マイナカードへの紐付けでクソみたいなシステム作っておいて、不具合対応でも大金たかったSIer、いい加減にしろよな。フェイルセーフとかフールプルーフって概念、存在しねぇのか? と。

 

UI/UXが大事ですよ。

って言われて、20年は経ってるだろ。

なのに何? このクソ体験システム。

 

病院のDX化とか、マイナ保険証のようなものの「理念」は十分理解できるんだけど、「設計実装単価保守料」がゲロクソなんよ。

役所関係の受託開発やったこともあるけど、役人も無責任だし、物事知らんくせに偉そうに指示だけはしてくる。

素人は黙ってろ、って言いたいけど、要求仕様書時点でうんこだからお話にならんのよ。

にも関わらず、何でこれでしてやったりドヤ顔で「紙の保険証はもう使えません」とかほざいてんだよ、って話。

 

「リテイクだ!」

って全部ひっくり返したい気分で胸いっぱいいっぱいだわ。

 

 

これは病院DXだけの問題じゃない。

普通に「DX化!!」って言ってるいろんなシステムについてもそう。

「このシステムを導入することによってDX化が云々カンヌン……」

で、現場の手間が増え、不具合例外対応に時間を取られ、できるようになったことといえば取締役会でのグラフ鑑賞とか、無駄無駄無駄〜っ!

保守費用を払う金があるなら、従業員の給料あげてやれよ。

 

で次はAI化だって?

馬鹿も休み休み言え。

休み休み言っても許されねぇけど。

の言葉選びの違和感が半端ない。

「常識がなさすぎるんじゃないですか?」

ってガン詰めされたんじゃないか? と言う気がするし、そりゃ録音されたら困るよな、と言う気がしなくはない。

 

原作者(ちょー柔らかく言って)死なせただけじゃ気が済まないのかなー?

 

「これ使ってなくね?」

ってソース上でいろんなものが削除されてるような挙動してる。

AI の近視眼的リファクタが荒ぶってるんじゃね?

で、テストも、そのリファクタを前提とした、局所的カバレッジ的AIの自動生成テストで、問題が発覚しないようになってたんじゃなかろうか?