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ファイターズ日記(仮)

北海道日本ハムファイターズのこと、いろいろ話してみます。
試合のこと、選手のこと、思ったこと。
Twitterじゃ伝えきれないことを気ままに発信します。
こんな人もいるんだなぁと思ってください。
野球以外もたまにはね。

ファイターズ、大事な首位攻防3連戦は惨敗叫び叫び叫び叫び

ゲーム差ずいぶん離された!ショック!

まだ2位にいるのが不思議な感じするね。

シーズン前半戦の貯金が今の順位なんだけど、
それ以上に他のチームからホークスが勝ちすぎてるね(笑)

この3試合、負けたことに間違いはないけど、
ファイターズの野球とホークスの野球の相性が悪いだけなのかな?と。
選手の差はあまりない気がする。

ファイターズは繋ぐ事を意識した攻め方。
ホークスはとにかくヒット、点をとれるだけとる攻め方。

似てるようで大きく違う野球。

(ここ最近の)
ファイターズはランナーとして出るべき人は仕事をするけど、
ランナーを返すべき人は完璧に、確実に抑えられる。
これでは点を取れないし、ビックイニングは作れない。

ホークスはどんな選手も、形は無視してヒットを狙う。
野手の間を抜ける打球、野手の間に落ちる打球が多くて、
スイングに力は入れず、合わせる打ち方が多いよね。
点と先の塁を狙う野球が浸透してるなぁ…と。


どちらが強い、弱いの話しじゃないNG

単なる戦略の相性リサイクル

贔屓目に見たら、ファイターズの選手達はみんな、
ポテンシャル的にはパ・リーグ随一だと思う。

ただ、ポイントゲッターとチャンスメーカーを分断されると、
悪い面でのファイターズらしさが出てしまって勢いが消えてしまう。

ホークスは全員がチャンスメーカーでポイントゲッター。

誰が悪いとか、采配が悪いとかではなく、
相性が悪いのはチームカラーの根っこの問題。

監督、打撃コーチの優劣てんびん座の話しってわけじゃないよ?

戦力に見合ったチーム作りの違いなだけで、
ファイターズの野球も強い野球が定着はしているメラメラ

ここ最近は元気がないけど、チームの戦略は間違えていない!

パ・リーグのチームの中でもホークスは特に攻撃的パンチ!な戦略

もう、いつの間にかシーズンも後半戦。

この攻撃的な野球に対抗するにはどういう野球が必要なのか。
それを見つけたチームが確実に貯金を増やして、クライマックスに進める気がするひらめき電球