正式にはアクラボヴィッチと読むのかアクラボビッチと読むのか、どちらが正しいかってことも気になりますが、それよりも、GSR750に装着したAKRAPOVICのGPマフラーの音量が気になってきました。
こいつはホントにメガホンと呼ぶにふさわしく、カッコいいけど、サイレンサーとしての機能はまったくありません。
単なるチタンの筒ですよ。
めちゃめちゃ軽いんやけどね。
テールエンドには口径を絞るバッフルが付いてるけど、こいつもただの筒。
少しは音が小さくなるけど、それでもまだまだご近所様に気を使う音量です。
スリップオンだから、純正集合部分に付いてる触媒が付いたままでも、やっぱり気を使っちゃいます。
そこで、このマフラーに交換してすぐに、バッフル周辺にグラスウールを巻き付けて音量を抑えたんです。
ちなみにグラスウールを巻く前と後でのエンジン性能の違いはまったく感じませんでした。
そもそも、このマフラーに変えた時点で低速トルクが確実に細くなってるんですけどね。
最近はそのグラスウールの消音効果がおちてきた気がします。
ちょっと外して確認してみることにしました。
外すと筒って感じ丸出しです。
まだしっかり残ってるんですが、少しグラスウールの量が痩せてきた感じはしますねぇ。
うーん。
まぁ今日のところは確認だけ。
今度、じっくりたっぷりぎゅうぎゅうに巻き付けなおすことにします。
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