ついに!
ついに⁈
導入しました。
Bluetooth Headset & Intercom
SENA SMH5-02です。
ヘッドセットインターコムといえば、サインハウスの『B+COM』が王道ですが、めちゃめちゃエクスペンシブです。
インカムの恩恵がわからない自分には、そこまでの投資は断崖絶壁から飛び降りるほどの勇気が必要なので、インターネットで探して評判の良いセナの製品にしました。
セナのインターコムでもいろと種類があるんですが、SMH5-02にした理由は5つ。
・安い!
・コンパクト!
・レビューの評価が良い。
・フルフェイスヘルメット専用マイク
・ソロツーがメインの自分には充分な機能
ちなみに、SMH5は01がオープンフェイスのヘルメット用で、02がフルフェイスヘルメット用って分けられていて、マイクのセット内容が違います。
01にはブーム型のマイクが付属されていて、02は貼り付け型のマイクになっています。
使う用途はiPhoneのナビのアプリの音声を聞くのがメインで、いずれレーダー探知機もつなげたいと思っています。
あとは、電話に出れるってことですね。
さっそくOGKのFF5Vに装着しました。
操作性を考えるとできるだけ前のほうに取り付けるのが良い感じなのですが、でも前のほうだと、ヘルメットをかぶる時にヘルメットのフチを持つのでジャマになる。
後ろのほうだと操作の時にスイッチに触りにくい感じで、何度も着けてはかぶり、脱いでは着けなおしってことを繰り返して、この位置に落ち着きました。
マイクと本体がバラバラなので好きな位置に取り付けることができます。
ネットではヘルメットの後頭部に着けてる人もいましたよ。
今回はヘルメットのフチにクランプで取り付けましたが、両面テープでくっつるブラケットも付属されてたので、自由度があって良いです。
位置が決まれば配線です。
いったん内装を全部外して、マイクとスピーカーを取り続けていきます。
取り付けは、マイクとスピーカーの裏がマジックテープみたいになってるので、布地のテープをヘルメットに貼り付けて、その布地の部分にマジックテープの面をくっつけるだけです。
配線を内装の内側に押し込んで、内装を取り付け直して完了。
かなりスッキリです。
本体の大きさも、できるだけコンパクトな機種を選んだだけあって、気になりません。
取り付けのクランプの部分もなかなかシンプルにできてます。
さっそくスマホとペアリングしてみましたが、チョー簡単!
電源を入れると『Hello』という声がスピーカーから聞こえてきました。
マニュアルにしたがって、赤いボタンを長押し。
数秒であっさりペアリング完了です。
ですが実はペアリングの前にひとつやるべきことがありました。
最新のファームウェアへの更新です。
パソコンでホームページからソフトをダウンロードしてファームウェアを更新するのですが、これは正規輸入品でないとできないらしいので、安くても並行輸入品はやめたほうが良いと思いますよ。
さてさて、準備は整いました。
装着しての走行はまだですが、試す前から、こいつぁかなりヒットだったんじゃないかと感じてます。
iPhoneからの投稿




