蛍であります。


故・ジャニー喜多川氏が行ったとされる、所属タレントに対する性的暴行問題について、思う所があるので、書いてみます。


故・ジャニー喜多川氏は、何時、誰に、何をしたのか?

「被害者」と名乗っている方々からの証言だけで、それが全て真実であるならば、司法はその存在意義が無くなってしまう。

言葉を選ばすに書いてしまえば、「言った者勝ち」の、この状況は、異常である。

ジャニー喜多川氏が、告訴され、司法により、有罪であると判決が出されて、ジャニーズ事務所が被害者の救済をする。と言うのならば話は分かる。

「しかし、今現在では、「噂話」の域を出ていないのである。

現社長である東山紀之氏は、会見で「法を超えて・・・」的な発言をしていた。

そもそも論として、司法判断がされていないにも関わらず、法を超えた対応をすると言う事自体、矛盾がある。裁判で、賠償金が○○円と確定して、被害者側が、判決に不服であると訴えた時点で、初めて「法を超えた対応」がなされる。


「噂話」だけで、これだけの騒ぎになっている。おかしな話だ。


現在のところ、現役の所属タレントのCM契約が、次々と解除や、更新無しと企業側から発表されているが、この動きは何の意味があるのだろうか?タレント本人達に、非は無いのだ。むしろ「被害者」なのである。所属タレント達の人権が保護される事を、切に願う所である。


この一連の騒動に関して、司法の判断が一日も早く出る事を、待ちたいと思う。