1ヶ月くらい前から、試験を受けるメンバーはみんな試験を気にはしていたけど、通常業務をこなすのに必死で、ほとんどがブッツケ本番だった。
ある意味、まんまの姿が見られていいかもね。
週末の2日間、朝から夕方まで試験、試験。
第三者目線での自己紹介スピーチ5分間。
ペーパーテストが3種類。
グループテスト+発表が2種類。
インバスケット。
上司説得シュミレーション。
いやいや、久しぶりに脳が汗かいた。
グループテストで同じ組になったグループ会社のメンバーと、最後にお互いの健闘と協力に感謝して抱き合って別れたのが思い出の一つになったかな。
それにしても、いろんな意味で勉強になった。
「受身」っていうのがどんなものかがハッキリ見えたのも一つ。
積極的に口や手を動かしていても、本質が「受身」なの。面白いと思ったね。
そういうの、首脳陣はちゃんと見えているのかなぁ?
