おみつのぼちぼち北京日記

おみつのぼちぼち北京日記

北京での仕事と子育て、ときどきヨメになる生活を記録しています。

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1ヶ月くらい前から、試験を受けるメンバーはみんな試験を気にはしていたけど、通常業務をこなすのに必死で、ほとんどがブッツケ本番だった。

ある意味、まんまの姿が見られていいかもね。


週末の2日間、朝から夕方まで試験、試験。

第三者目線での自己紹介スピーチ5分間。

ペーパーテストが3種類。

グループテスト+発表が2種類。

インバスケット。

上司説得シュミレーション。


いやいや、久しぶりに脳が汗かいた。

グループテストで同じ組になったグループ会社のメンバーと、最後にお互いの健闘と協力に感謝して抱き合って別れたのが思い出の一つになったかな。


それにしても、いろんな意味で勉強になった。

「受身」っていうのがどんなものかがハッキリ見えたのも一つ。

積極的に口や手を動かしていても、本質が「受身」なの。面白いと思ったね。


そういうの、首脳陣はちゃんと見えているのかなぁ?

11月に入ったばかりで、もう雪。

今年の北京の冬はずいぶん早いね。

でも、一昨年だったかなぁ、初雪は早かったけど、次の雪が何ヶ月も後だった。

今年はどんな冬になるのかなぁ。


今朝は膝までのダウンコートを着てみたけど、寒かった。

これでは3シーズン目は越せなさそうだなぁ。


あ、むすめの学校の制服の規定が面白い。

いわゆるジャージの上下なんだけど、

中に何を着てもいいけど、必ず制服が一番外側でないといけないって。

いやー、これって、北京の冬を越すにはかなり厳しい条件だと思うよ。

そりゃあ、制服はかなりのゆったりサイズだけどさ。

通学のバスが家の前から乗れて、学校のすぐ近くで降りられるからまだましだけど。帰りはちょっと歩くけどね。


むすめよ、風邪引かないでねぇ。

だんなが「定時で帰って来いよ。むすこが大変だ。」

なんて電話してくるから、一体どんな大変が待っているのかと思ったら…


英語の小テストの結果が悪かった。


プリントに並んだ英単語と写真を線で結ぶのですが、

さすが、ゲイジツ家を目指す我がむすこ、定規で真っ直ぐ結べるハズの線にぐるぐると長い長い旅をさせていました。

そして迷子になっているのです。(答えも間違ってる)


だんなは

「他にも0点だった子はいたけど、先生に見てももらえなかったのはこいつだけだ!!」

ってカンカン!!


そう、むすこのプリントは先生に答えが合っているかを見ることを放棄させ、

0点すらもらえなかったのです。

ほほぉ~、ある意味すごいな、むすこ。


もちろん、夜はミッチリ復習して、プリントもちゃんと直しましたよ。

また今夜も復習しないとね。

がんばれ、むすこ!!

不定期に配信されているメルマガに、仕事は結果のみで評価されるものだと。

「睡眠削ってこれだけのことをやってます」

なんていう「努力」は確かに大切だけれど、評価の対象ではないと。

たしかに、どんなに受験勉強を頑張りましたと言ったところで、合格点を取れなければ不合格なわけだしね。

うひゃ~、のほほん社員には胸が痛い話ですねぇ。


ふ~む。結果が出ないと満足できない身近なことは、ダイエット。

たしかに、毎日頑張って食事制限してても実際に痩せなきゃねぇ。


よく起こりがちなのが目的と手段の取り違えなのかな。

痩せるための手段としてカロリーを控えているのに、

カロリーを控えることが目的に摩り替わっちゃったりね。


そして、国慶節の連休でお肉を増やしてしまった私は、ただ今ダイエット中。

よ~し、いい結果出して喜ぶぞ。

…って、仕事はどうした…?

早いかなぁ?

でも、ホントに朝は冷えるんだよ。

昨日、ウチに帰ったらむすめがクローゼットをガサゴソ…。

「ママぁ、私のマフラーどこにしまったっけ?」


おお~、まだまだ寒くないと頑張っていたあなたが先に手を出したわね。

そして、私は手袋も出しちゃいました。

もう、手放せないなぁ。