システムWAKABAで、成績が発表されています。

発表直後は混雑していたので、時間をあけて確認しました。

今回は勉強不足で、ギリギリのCも覚悟しましたが、何とかBまでで済みました。


単位が取れていること自体は分かっていたものの、こうして成績をみると、あらためて、自分の得意分野と不得意分野が分かります。

やっぱり法律が一番合っているんだなあ・・・と納得しました。

「民法(’13)」が@だったのが、嬉しいです。

けっこう間違えてしまった気がしていましたが・・・。


次の学期で、まずは放送授業の単位を104にするつもりです。

卒業は最短でも2016年度末ですが、周りのいろいろな事情を考えると、(比較的)落ち着いて勉強できるのは、2014年度までとなりそうです。



2014年度1学期の科目登録が、始まりましたね。

放送授業14科目、面接授業1科目を申請しました。


2013年度2学期の成績はまだ発表されていませんが、どうやら、単位は取れているようです。

ホッとしました。


学習に時間がかかりそうな科目のテキストを、中古で早めにそろえています。4月からは予備として使うため、「印刷教材不要」の割引は、利用しません(普通に大学から印刷教材を送ってもらう)。


「実践英語」は、意外とあっさりした内容で、他の語学のテキストとは、だいぶ印象が違います。非常にコンパクトな内容なので、かえって、「試験対策をしっかりしなくては」という気持ちになりました。

放送授業のうち、映画の場面以外のところを、もう一度チェックする必要がありそうです。


「物質・材料工学と社会」は、“持込可だけど厳しい”という噂のある科目。

問題文はシンプルに見えますが、なるほど、確かに。理数系の内容が出てくるので、なじみがないと大変そうです。

私は今ちょうど、知らない言葉をたくさん覚えていくのが楽しいときなので、頑張ってみます。


「人格心理学」は、各章の最後に「学習のヒント」があり、考えを深めるのに役立ちそうです。

この科目は、過去問を見て解いてみたところ、ほとんど解けなかったにもかかわらず、興味がわきました。

試験では、毎回、持込不可となっています。

放送授業は、聴きやすいです。


ところで、この時期は放送授業の一部が集中的に放送されているので、その中から履修したい科目を見つけるのも良いと思います。

昨日は、「格差社会と新自由主義」を見て、良い講義だったので、履修を決めました。

良い・・・というか、自分の仕事に直結しているので、分かり易かったのでしょうね。

仕事の質を高めるためにも、じっくり勉強したいと考えています。

慣れている言葉が多い科目というのは、やはり単位をとりやすいので、時々まぜるようにしています。


4月からは、新規開設科目も3つ取る予定なので、印刷教材の内容が気になるところです。