学習に時間がかかりそうな科目のテキストを、中古で早めにそろえています。4月からは予備として使うため、「印刷教材不要」の割引は、利用しません(普通に大学から印刷教材を送ってもらう)。
「実践英語」は、意外とあっさりした内容で、他の語学のテキストとは、だいぶ印象が違います。非常にコンパクトな内容なので、かえって、「試験対策をしっかりしなくては」という気持ちになりました。
放送授業のうち、映画の場面以外のところを、もう一度チェックする必要がありそうです。
「物質・材料工学と社会」は、“持込可だけど厳しい”という噂のある科目。
問題文はシンプルに見えますが、なるほど、確かに。理数系の内容が出てくるので、なじみがないと大変そうです。
私は今ちょうど、知らない言葉をたくさん覚えていくのが楽しいときなので、頑張ってみます。
「人格心理学」は、各章の最後に「学習のヒント」があり、考えを深めるのに役立ちそうです。
この科目は、過去問を見て解いてみたところ、ほとんど解けなかったにもかかわらず、興味がわきました。
試験では、毎回、持込不可となっています。
放送授業は、聴きやすいです。
ところで、この時期は放送授業の一部が集中的に放送されているので、その中から履修したい科目を見つけるのも良いと思います。
昨日は、「格差社会と新自由主義」を見て、良い講義だったので、履修を決めました。
良い・・・というか、自分の仕事に直結しているので、分かり易かったのでしょうね。
仕事の質を高めるためにも、じっくり勉強したいと考えています。
慣れている言葉が多い科目というのは、やはり単位をとりやすいので、時々まぜるようにしています。
4月からは、新規開設科目も3つ取る予定なので、印刷教材の内容が気になるところです。