視線で快感を得るという話をすると

視姦(しかん)という言葉を思い出す人は多い

セクシーな女子の服装~露出の多い服とチラリズムでは 引き寄せる男はずいぶん違う

 

もちろん視姦には あんまりよいイメージはない

相手の恥ずかしい姿を凝視することで羞恥心を煽る(あおる)

視姦をする側は相手が快感を持つかどうか以前に

羞恥心を感じれば満足だから一方的な行為だ

視姦できるとおもっている男性の多くは

独りよがりで自己満足が多い

だけど 女性も視線を感じることで快感を得られる

ということも忘れてはいけない

 

チラリズムは女性の魅力を男性にアピールするだけではなく

ある一点に視線を誘導することで

見られていると感じる 視線や顔の向きで確信することもあれば

ちょっとした動きを目が追うこともある

耳やうなじがチラリズムの対象となるとき

女性が好む行為(男性も好きだけど)のひとつに

髪の毛をかき上げる動きがある

この時、完全にうなじや耳元に視線を集中できる

あまり目立たないイヤリングでもあれば耳に集中するでしょう

ただし

全体的な露出が多いと視線が分散される

いや むしろうなじや耳に視線は行かない

この時に うなじや耳に視線を感じて 快感を得られる

 

そんな女性は 非常に楽しいと思う

これは 誘惑のため とか セックスのためとか 

じゃなくて それ自身が元気のもとになる場合がある

 

ぉー!セクシーだと感じる男性と

それを快感に思える女性の相性がとっても良いはずだ

 

いや まだ相性がいいとまでは言えないだろう

 

チラっと見せてみる(女性)

そこに釘付けになる(男性)

見られると意識することで反応する(女性)

その反応を感じ取って興奮する(男性)

 

誘って 誘われて っていうのもアリですが

そうこうしているうちに お互いどんどん高まっていく、、、

そういうやり取りが(キャッチボール?)ができればほんとに楽しい

 

ただ、次のステップへのOKサインとは限らない

見ることとみられることを楽しんだ方がよい

 

ギリギリの限界を超えても次のステップに移らないというもののに

画像公開チャットルームというのがある

20年以上前の経験しかないけれど チラリズムを楽しんで

それを楽しませる ようなそういうところもあった

露出が多いものが主流になったところで個人的には

全然面白味を感じなかったw

 

全然恋心も エッチな気分も感じないような友達

あるいは知り合いと 飲みにって

たわいもない話をしているときに

突如視線のやり取りが始まり 凄く相性が良い!

ってお互い感じるようなことが ごくたまにある

勢いで何かが起こった時には

先に進んだら 前々相性良くないじゃん!

 

ということは ほとんどない(と思う)

個人的には 一度もないw

それが前提で先に進めば 不毛な関係にならなくて済むかも、、、、

と、、、思います