気が付いたらハナミズキが咲いていました。

 

連日通っていたのに

気づいたら満開なようです。

 

いつもお花を見るように心がけているつもりでしたが

余裕が無かったみたいです。

 

鶯の声も、

やっと今週の水曜日にきれい響きを堪能できました。

 

 

私がフォーカシングを学んで半年近く。

身近な人は、私の様子から素敵な効果を感じているようです。

 

フォーカシングで、

ずっと長い付き合いだった私を守ってくれていた厳しい批評家さんを

認めて、感謝を伝えてから

その存在が消え、

大分楽な自分を感じています。

私自身が、二人の人がいた感じが無くなり、

ちょっとスムーズかもしれません。

 

穏やかで心地よい時間を思い出したり、

ゆっくりしたふかい深呼吸を意識したりして、

研修の前後の通う時間も急ぎつつも、自由時間で

心地よさを体感する時間が増えているのもいいのかもしれません。

 

朝ごはんを抜きで多めのカフェオレのボトルをもって

仕事に向かう事が多かったのですが、

ここ2日、しっかり眠って朝ごはんを食べて緑茶を飲んで、

お風呂でざばっと浸かって、用事に出かけたら、

いつもより、うだうだ悩んだり、「こんははずじゃ・・」みたいなことが

減っていたかも。

 

何かが出来ない時、食べないこで、どこか自分を罰していたような、

自分を大切にしない事と(家族のご飯は作っていて、家族は基本食べています)

食べる事自体を大切、と思いながら、自分の事は別枠においていたような。

 

●きちんと食べて寝て水分をとって、自分をその時のベスト状態にする。

●自分の感情の波を安定するように、ノートに書き出したり、話したりして、

こころを落ち着かせる。

●深呼吸をする、おだやなか状態の自分の体の感じを頻繁に思い出して体感する。

 

今は、覚悟、という言葉が気になっています。

禁糖後、

食べたいものが思いついて、

それが原動力になって料理を作れることが多いです。

 

ずっと作っていなかったチャーハン、オムライス、

久しぶりで嬉しかった!!

貯めてしまって使えない缶詰も大活躍で満足でした。

 

うまく言えないですが、

ベースの体は元気な感じです。

今日も歩いていて、体の身軽さを感じました。

元気ってこういう状態をいうんだ、という心地でした。

 

 

 

禁糖が終わってみて、

本当にその前が苦しかったのだと

しみじみ思っています。

 

冬眠だったのかも・・・とも言われつつも、

 

なんとも起きれない、

長時間21時前後には寝てしまって、朝7時前後に起きる。

起きてもボーっとして、しばらく布団の中だったり、

置きだしても、どうにも進まない。

 

唯一の夕食を作る気力が無く、家族に作ってもらう日も結構あったり、

義母が用意してくれていた食事の残りを持たせて頂いた

メンチカツや、ゆでたうどん(めんつゆも持たせてくれたり)、

炊いたご飯、お漬物、等で週末から週の始まりは助けてもらい、

外食をしたり、お茶漬け、卵かけごはん、そんなものにすがった時も。

 

禁糖直前は、食べたいものが思いつかず、

夕食が作れない日も。

 

なんともなんとも。

 

禁糖後は、すごくいいわけではない。

でも、全然動ける感じがちがう。

朝は、目覚めが全然違う、だるさもほとんどない。

整体の体操をすると、更にしっかり目が覚める。

お弁当も前より少しはいいのではないかしら?

 

もっと早く禁糖をすればよかった。

同じように悩んでいる人がたーくさんいるのではないかしら?

確かにお金はかかるし、大変、だけれど、

楽しい面もある。

 

きちんとしたお醤油だったら、お刺身も、野菜も楽しめる。

おいしいすりごまがあれば、醤油とすりごまで、とってもおいしい胡麻和えが出来る。

美味しい海苔があれば、醤油と海苔で、海苔和えができる。

普通の梅と塩で作った梅干しや、梅酢があれば、梅和えが出来る。

きちんとした、昔ながらの酢があれば、醤油と酢で、酢のものも出来る。

醤油と酢と生姜があれば、おいしい酢のものができる。

●醤油に昆布、煮干しや鰹節等適当に入れておくだけの、仕込みをしておけば、とってもおいしいだし醤油に。

●酢に昆布や煮干しを、上記のように入れておいて仕込めば、とってもおいしい酢の物に。

(昆布を入れる酢は、がってんで学びました)

塩と胡椒とオリブ油と酢で、おいしいサラダドレッシングに。ごま油でも。

 

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