先日、通りすがりで3人の少女たちがだーっと

かけていった後、その子たちよりも年少の子が

一人輪に入れず、

着ていた上着を振り回し歩いてました。

 

と、ふと振り返った女性二人でおしゃべりをしていた母親らしき人が、

この行動に気づき

「なにやってんのよ、バカ!

これ以上荷物を増やさないで。来なさい!」と。

 

 

混ざりたいのに混ざれないさみしい気持ちを

わかってほしい気持ちもあったのだろうな、

なんて通りすがりに思いました。

言葉もかけるチャンスはありませんでした。

 

 

ふっと、

「バカ、やあほという言葉を捨てよう。

人には口にしないようにしていたけれど、

自分にも、他人にも使わないようにしよう。」

 

必要なら、他の適切な表現を探そう。

 

自分には使ってもいいと思っていたけれど、

噂でも、言葉として使うのは、もうやめよう。

 

ふと、そう思いました。

 

小さい変化をしていこう。

 

 

 

 

 

家族がけがをした時に、

全然痛みがある状態を受け止めず、

家族にとって無理なことを強いてしまい、

「痛いんだよ!!」と言わせてしまったことがありました。

 

 

別の方が、体調が悪いなか必死で家事をしている時に、

ご家族があまり支援をしてくれないことを

とても悲しそうに、嘆いていて本当に驚いた。

本当に悲しそうで・・・

 

怒るのも抵抗があるようで、怒るエネルギーが無い、といか、

それを超えて、悲しい、という様子。

 

皆さんだったら、どう対応しますか?

私は怒り狂うし、動くまで怒ってしまう気がします。

Aさん「暇だから、買い物に行ってくる」

Bさん「その言葉よくないよ。」

私「お天気がいいから、お散歩がてら買い物に」

Bさん「そうそう。」

 

『その言葉よくないよ』

さらっと発せられた言葉が素敵だなと思いました。

 

こういう感じをきちんと伝わる表現を意識したいと思いました。