K50-5で日曜日の昼1時から3時まで海に架かる橋の風景を撮りに走りました。
今日は昼間暖かくて、凍えることはありませんでした。

低い橋脚は戦時中に鳴尾村にあった川西航空機の工場へ物資を運ぶため作られた物です。完成せず終戦となり、長い間橋が架けられることはありませんでした。
最終的に湾岸線の道路に利用されました。

高い橋脚はかつて淡路行きのフェリーの港が陸に近い所にあったためです。(今は無い)

エノコログサが枯れて穂がススキのように風に揺れています。
太陽(日差し)の位置が低いので、もの悲しい雰囲気です。

江戸時代の灯台の横の橋脚にはいずれ高速道路が架かります
この青空はもう望めないかも知れません。

六甲山に向かって高速道路が伸びています。地震の時には奥の白いアーチ橋が落ちました。



















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