コロナがまん延し始めてからつい先月まではコロナとは無縁の状態でした。
しかし、先週土曜日に母が通っているデイサービスから電話があり母が発熱しているので自宅まで連れて帰って欲しいとの
依頼です。
良からぬことがあったのかなと思いつつ話を聞いてい時案の定です。
まぁ、よからぬことでなければ電話してこないですよね。
姉とも相談して念のため病院で検査することにしました。
朝、家を出る時は36度5分だたのが、376度8分あるとのことでした。
認知症に架かっている行きつけの病院に向かいました。
院内には入れないので発熱外来ということで車内で待機してもらいました。いとのことで、その際に高原検査を
受けました。
結果はものの30分ほどで出ましたが、その結果は見事に陽性
がっくりです。
で、僕が付き添いで運転してきていたので仕方なく同乗していたのです。
その日は何ともありませんでしたが、翌日からのどが痛くなって咳が出るようになりました。
まだその時は夏風邪かなっておもっていた程度です。
発熱もなかったので安気に考えていました。
今週月曜日に咳止めでももらおうかと思い同病院に行きました。
発熱が無かったのですぐ診察してもらえるだろうと思っていましたが、発熱外来に行くよう指示されて
場所は分かるのではいはいとそこで検査を受けることに。
そしてその結果は見事に陽性となっていまいした。
母が発症した日に同乗していたのでそこで感染したのでしょう。
発症した日から5日間が最もリスクが高かったのですね。
ここからが老々介護している親子のコロナ感染記となります。





