すんごく久しぶりの更新。
いろんな事ありました。
嬉しいこと、哀しいこと、ヘコんだこと・・・・
とにかく、心身ともにヘトヘトです。
だから、大好きでいつもお邪魔しているブロガーさん
達もどうしてるかなー?と思いつつ、遊びにも行けず。
もう少し元気になったら、またボチボチお邪魔したい
と思います。
そして、記事タイトルなんだけども。
これは私の事じゃなくて、92歳のおばあちゃん。
5月10日に最初の危篤状態となってから約2週間、
たくさんの人を看取ってきた介護士さんや看護師が
驚くほど、ずっと頑張り抜いて・・・
5月23日土曜日の夜に、静かに亡くなりました。
ちょうどその週、我が家では田植え真っ最中。
しかもその前の週末に同居の祖母(82歳)が緊急
入院。
・・だったので、おばあちゃんとこへは私が毎日顔を
みに寄っていました。
時々はコウを連れて(でもキホンうるさくて大変な事
になるので、保育園のお迎え前に寄ってましたが)。
土曜日も日中、私とコウと姪(5歳)と3人で面会して
たんですよー。
状態に変わりはなかったけども、手先足先のチアノ
ーゼが日に日にひどくって・・・午前中はお湯に付け
ていくらかでも血行をよくしてくれたんですって。
ありがたかったです。
きっとおばあちゃんも気持ち良かったんじゃないかな。
私たち3人も、相変わらず反応のないおばあちゃん
に一生懸命話しかけながら手をたくさんさすって、
温めてきました(そうすると少し良くなるの)。
そして
その日の夜は、田植えの手伝いで久しぶりに家族
全員が実家に集合してて、楽しく宴をしてたんです。
みんな大酒飲みだからね (^^;
おばあちゃんの日中の様子も安定していたようにみ
えたし・・・
そんな中の1本の電話。
一瞬でシーンとなりました。
・・・みんな、すぐに察したようでした。
結局、おばあちゃんは
田植えが8割方完了した晩に、力つきました。
おばあちゃん田植えの事分かってたから・・・きっと、
その日まで必死で耐えたんだと思います。
「頑張ったけど、もう無理だわ~限界~ごめんねぇ~」
って言葉が聞こえてくるようでした。
ああもう、書いてるとまた涙が出ちゃう。
危篤になって、もういつ逝ってもおかしくない状態か
ら2週間。
その間に遠くに離れた娘夫婦と息子夫婦に会い、
近くに住んでる娘夫婦(うちの両親)と寝泊りをともに
し(たぶん何十年ぶり)、孫やひ孫にもたくさんなで
てもらって、そして田植えも無事に終わらせてくれて。
反応はほとんどないままだったけれども、全部分かっ
ていたみたいです。体を動かせないだけで。
亡くなった後の顔は、とっても安らかで、顔色もほん
のりピンクで、まるで生きているようでした。
とってもいい顔してました。
だからなのか、保育園児のひ孫たちもこわがったり
することなく、何度も何度も
「おばあちゃんのお顔みたい。」
「お顔、冷たいね。」
と言っては・・・なでてくれて。
コウも、家に帰る時間になると毎回、
「おばあちゃん、また来るからね。ゆっくり
ねんねしててね。」
と顔をなでてくれてました。
棺に入ってからも、朝、おばあちゃん宅に着いてま
ず一番、窓のところを開けて
「おばあちゃん、おはよー」
って言ったんですよ。
その後入ってきた私の母も、偶然
「母さん、おはよう!」
って同じこと言ってて。
私の従弟の男の子から
「おはようなんだ (^^;」
って笑われちゃった。
何となくね、出ちゃったんですけどね。
コウなんて、自分で書いた意味不明の絵を
「おばあちゃんにみせる!」
って言って、棺の窓を開けて見せてました (^^;
そんなお別れでした。
なかなか文章にするまでの気持ちの整理がつか
なくて、まとまりのない行き当たりばったり的な
文章ですみません。
長ったらしい文章、ここまで読んでくれた方、あり
がとうございました。
また少しずつ、整理しながら記事にしていきたいと
思ってます。
ではでは。