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many happy things await for you

いつか君に送る恋文



夜中の地震、本当怖かった。なかなか収まらなくて、とまれ、とまれ、って思いながらもひたすらちびを抱き締めた。幸い二人とも目覚めず、被害もなかったので一安心。夫は例に漏れずリビングに寝ていて。収まってから上がってきた。これで少しは寝室で寝る気にならないだろうか。怖かった。
3/14 10:54

朝起きて、こんなこともあるから一緒に寝ないとダメだよ、ちびのことは抱き締められたけど、豆子は一人で揺れてたんだよ、と話すと、「でも起きずに揺られとったんじゃろ?一番幸せじゃん。」と笑う夫。あーこいつダメだわ。とにかく!何かあった時に家族を守るのは父さんなんだからね!と釘を刺すが、
3/14 10:56

「いざという時は、頼むぞちび!」なんて言ってる。ちび、「父さんじゃろ!父さんこの中で一番年上なんじゃろ!!」と。四歳児の方がよっぽどしっかりしてますが。揺れている間、本当に恐ろしくて、ちびを抱き締めていたというより、ちびに抱きついていたんだろう私は。しばらく震えが止まらなかった。
3/14 10:58

携帯の防災アプリが、地震です!と叫んだし、震度5弱の地域もあったと知って、どうか悲しい苦しい想いをしてる人がいませんようにと布団の中で祈ったら、余計胸がざわざわしてなかなか眠れなかった。私は弱虫だけど私が家族を守らないといけないと改めて思う。夫を変えられるまでは、私がリーダーだ!
3/14 11:01