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many happy things await for you

いつか君に送る恋文



ちびの夏休み最後の今日。じじばばがランチをご馳走してくれました。その帰りに新しい靴まで買ってくれた!感謝感謝。長かった夏休み、始まる前の憂鬱(笑)とは裏腹、楽しかったなー!夫休みなくて大きなお出掛けはなかったけど、友達と沢山遊んだり、家でプールしたり夏を満喫した!
9/1 0:09

幼稚園の生活が思い出せない程、母子3人の毎日が当たり前になってたわ。ちびもお友達んち行ったら私にくっついてなく自由に遊んでくれるようになってるし、大きく成長してるなぁ。豆子も喧嘩したり泣かされたりしながらも、にーちゃん♡と毎日楽しそうだった♡
9/1 0:11

そんな中、8.21未明に起こった広島の豪雨災害。あの日から私達の夏は色を変えました。それまでも八月入ってから雨続きで悩まされてはいたけれど、まさかあんなことが起こるなんて思ってなかった。雨も、山に囲まれ多くの川が流れるこの街も大好きだったのに、全部が悲しみに染まってしまった。
9/1 0:14

気持ちが整理できなくて、言葉を紡ぐことも出来なかった。災害直後も突発的な豪雨はしばらく続いて、夜中に雨音が強まると苦しくて、眠れなくて、なんにもできなくて悔しくて、何もかも嫌いになりそうで。すぐにそうやって不安定に脆くなってしまう自分も嫌で。
9/1 0:16

災害の翌週、市内に出ることがあり、四号線のトンネルを抜けて景色が開いたとき、目の前に大きな川が流れてて、その向こうに広島の街があって、1番背景にはやっぱり山が連なっていて。私はこの景色が、この街が好きだと心底思った。これが、あの頃出戻りの私を支えてくれた景色だった。
9/1 0:18

理屈じゃなく、私はここが好きだと思った。嫌いにならなくていいんだって。この街も、自分の暮らしも、今まで通り愛して行こう、大切にしよう、その気持ちがくっきりしたから、いろんなことが見えてきた気がする。私は、私にできることをして行こう。むやみに惑わされるのもやめよう。
9/1 0:22

災害直後、報道ではまるで悪者探しみたいに、避難勧告が遅れた事などを叩いていたけど、近い地域であの異常な雨を経験したからこそ、それは何か違うような気がしてた。勿論反省点や考え直す点はあるだろうけど、きっと人的問題があるならもっと根本的なことで。
9/1 0:26

眠れずネットを開いたら、山の裾野に住む方がおかしいなんて、見識人ぶった意見も沢山あったり。同じ国でも、育った場所によって常識も価値観も違う。今夜報道番組を観ていたら都心のある地区は1時間50ミリの雨で川は氾濫し家や道路は浸水するらしい。車は勿論動かない。
9/1 0:30

突然100ミリの雨が3時間降り続いたこの街を、そこに住む人を、避難するなんてやっぱりおかしいし、形は違ってもどの場所にもそれが起こってしまえば危険はあるということ。異常気象が起こることが異常ではなくなってるこの時代に生きているということを、覚悟しないといけないんだと思う。
9/1 0:33

勿論その中で、自分が住む場所についても、各々がもっと考え、知らなければいけないんだと思う。知らなかったでは、済まされないんだなと。だけどもやっぱり実際に被害が起きた時、自業自得、だなんて言える人間にはなりたくないし、そんな人間を育てたくもない。色々と、矛盾してるかもしれないけど。
9/1 0:36

私の隣で毎日熱心に報道を観ていたちびが、傷ついていないといいなと思う。と同時に、忘れて欲しくないとも思う。小さな心に、もしも小さな傷がついたとしたら、その痛みを忘れずに生きて行って欲しいなと。ちびにも、この街を愛して欲しいと思うから、尚更に。
9/1 0:39