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Q. あなたが私の今の立場なら転職を考えますか?現在30歳、製造業で正社員、3交代して手取り17万、平常勤務なら手取り13万、賞与夏冬各25万程度・・・・貯金は多くはないですが400万程度あります。現在結婚は考えてはいませんが、正直3交代、現在の年齢で年収300万では・・・・・目標として35歳までに1000万は貯めたいと思ってます。友人に相談したところ、今の会社にいながら民間経験枠の公務員試験受けてみたらと言われました。①試験を受けるため1年間勉強して公務員を受験する②思い切って異職業に挑戦する③現在の会社に残る多分どれがベストな選択かはわからないですが、あなたならどれを選択しますか?

A. 何のために貯金をするかによりそう。何か夢があって1000万を元手にするなら、より速く到達するために転職もありと思いますが、ただ漠然と貯めると言うのなら、転職に意味はないように思います。



Q. 退職願を上司に出したのですが、付き返されました。どうしたら納得して受理してもらえるのでしょうか??長文失礼します。訳あって、会社を退職しようとして上司に退職願を提出しました。しかし、延々と説教(?)されて付き返されてしまいました。その内容は、以下の通りです。①親の介護が必要なため、仕事を退職したい(半分は本当、半分は口実)→<上司>兄弟や親戚を頼ればいいじゃないか?②自分も鬱病を患っている上に、体調が良くない→<上司>精神的に弱いだけじゃないか!!③(突っ込まれて答えたのだが)次の仕事は見つけていない(うちの会社は、転職先を見つけてからの退職を凄く嫌う。そのせいで退職時に始末書を書かされた退職者も大勢見ている)→<上司>仕事がないと生活できないのだから、転職先見つけてから退職願を出せ!!①については、上司自身が親の介護をしたことがない人なので、正直頭に来ました。介護をしている方ならお分かりだと思いますが、いくら兄弟親戚がいたとしても全員が全員介護の手助けをしてくれるわけではありません。②についても、精神病を疾患した人に対して言う台詞ではありません。③については、本来は転職先を見つけてからの方がいいのは承知しているのですが、会社の雰囲気や仕事内容に我慢ならない(グループ会社間の転勤でホテル業から工場に転勤、元サービス/フロント/総務→工場の現場/施設管理業務。全くの畑違いの仕事をさせられてます)ため、退職後に転職活動も「やむなし」と考えていたことです。つまり、全てを真っ向から否定した状態で退職願を付き返した状態なのです。以上が事の顛末ですが、私も我慢限界での退職願提出だったのです。上司が理解していないのか、理解しようとしない(離職率を上げたくない?)のか分かりませんが、どうしたら退職願を受理して退職までこぎつけることが出来るのか、ご教授願いたいと思います。P.S. 「仕事我慢しろ」とか「説得不可」とかの私側が後ろ向きになるような答えは、ご勘弁願えたらと思います。また、退職経験のある方の意見は、是非頂戴願えれば幸いです。

A. 人事部が教えた人としてあった時、それはほとんどうまくやることができませんでした。会社は強制労働ゆえに罰せられるかもしれません。手続きと説明が機械的で、市役所、銀行あるいは会社の外側のものがそうでなければ、それは辞職通知に関する人事に郵送するでしょう。もとは、選ぶ自由以来、人の占有はさらにいます、誰、辞職はさらに右です。忍耐の中で実行することが必要かもしれません。直接の上司に「辞職通知」を方向へ渡してくださるか、あるいは人員システムのセクションの長所に送ってください。上司のどんな上司もいませんか。それは、辞職であるので、それ自身の便宜です。彼は危機に至る上司です。提出されるものは「辞職」ではなく「辞職通知」です。それが非常に小さな会社ではないので、



Q. 30代後半、契約社員の男性が未経験で事務系の会社に正社員で転職するのは難しいんでしょうか。その年齢だと社員から社員への転職が当たり前の年齢ですか?転職先は異業種ですが、契約社員で3年勤めた経験をPRします。 企業からすると、どんなに経験したことをPRしても所詮契約社員だか らね・・・という目で見られるんでしょうか。

A. 私は30代半ばで、不動産営業職から事務職(経理職)へ転職しました。8年半の間不動産営業をしてきました。それ以前は税理士事務所で会計補助業務をしていました。私の場合でも年齢的に厳しかったです。会社の規模は、売上高約250億円、社員数約1500名程度の会社です。やはり未経験をカバーするには最低簿記資格は取得しておいたほうがよいと思います。私の場合は、宅地建物取引主任者(宅建)と管理業務主任者の国家資格を取得して不動産営業をしてきたことが高評価されました。グループ会社に不動産会社があったため、宅建の他、私が以前取得していた建設業経理士2級の資格まで面接官が資格を知っていたので、面接時の対話はスムーズに行きました。他には日商簿記2級、税理士試験科目簿記論、財務諸表論なども取得していましたので、採用となりましたが、それでも「契約社員」からのスタートでした。1年8ヶ月間、契約社員として働き、会社側が事務系社員へ取得を望んでいる運行管理者(貨物)と第一種衛生管理者の2つの国家資格を入社後に取得して、ようやく正社員となりました。30代半ば、事務系職種で契約社員としてでも採用されるのは難しい世の中だと痛感しています。事務職は、営業や現場仕事の仕事よりも採用も少なく、また募集をかけると多くの求職者が受けに来ますし、何より「男」の事務職正社員への道は非常に門戸が狭いです。また、契約社員だというのに、資本金2千万円の子会社経理全般も任されて、決算から株主総会等の手配までやってきました。何せ、支店経理職で支店配下の営業所は40以上あるのに、男性経理職の正社員は私を含め上司を除き2名という状況です。数十億円の債権債務管理から財務分析等、その他市税関係の申告書など全てを任されてきました。会計入力は女性事務員やパートがやっています。事務系(お金を産まない部署)はまさに少数精鋭でして、そして、せめて事務職なのだから、会社で一定人数有資格者を設置しないといけない法律があり、その資格取得者くらいはなってもらわないと困ると言った状況です。宅建を持っていることで、会社所有の社宅や借上社宅の契約から管理までしています。採用(初めは契約社員から)されたと思ったら、あれこれ仕事を任せられて1年なんてあっという間でした。今は、1年のうち何をこの時期にするのかという流れも分かり落ち着きましたが、中途で事務職、そして採用されたらそこからまた超大変な日々がまっていました。今のご時勢、事務系はなかなか採用されませんので相当な気合が必要かと思います。賞与が年2回出る、定年が65歳、年金基金等福利厚生がしっかりしている、創業50年以上の企業、大手一次下請・・・まともな会社に入ろうとすればかなりの根性も必要です。何せ、今の会社に入って見ますと、1事業所の事務員の女性(正社員)でも、社会保険労務士や通関士の国家資格を当たり前のように持っていました。男性に限らず、女性も「安定した職種の椅子(席)を守るのに必死」というのが今の世の中なのだと思います。私も常に仕事=実務、そして社内行事への参加や付き合いの飲み会、その合間を縫って、会社が求める資格取得の勉強をやっています。今年4月に新入社員が支店にも配属されましたが、5名のうち4名は国立大学卒です。いい歳が来ての転職は、かなりハードですが頑張ってください。


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