※この記事は不快にさせる内容が含まれています。


出産を終え、ピヨは少し早く生まれてきた為なのか、産まれてからの体重減少が落ち着かず、私のほうが先の退院となりまして、ピヨは1ヶ月くらい入院していました。
私はと言うと、お乳もカナリよく出るので、毎日通って授乳しておりました。

そんな2人の努力で、退院となり、一緒に暮らし始めました。

初めての育児。

同居しているのは訳のわからない男ぢゃなく、自分の子供です。

これからの生活に期待を持ちつつ、動物一匹もキチンと最後まで面倒を見れないほど、愛情に欠落している私。不安もありました。

だけど、そんな不安はないくらい、ピヨはいつもニコニコ。
全然泣かない。
泣き声でノイローゼになってしまうという女性の意見が多かった中、それは皆無でした。
むしろ、泣かないから面倒が見れた。

何時におっぱいあげたから、次は何時。
何時にオムツ変えたから次は何時。

めちゃくちゃめんどくさがりな私がノートを書いていました。
そのくらい、ピヨからの泣きのSOSがない。

信じられないかと思いますが、生後4ヶ月経たないうちに夜まとめて寝るようにもなりました。

そんな時も夜中に起こして、無理矢理ミルク!とかです。

生後3ヶ月くらいの時から、託児所を使って、夜、働いていましたが、託児所でも問題無し。

いつも一日の報告書には『とてもィィ子でした!』と書かれていました。

むしろ、手を焼かせすぎなくて産院に相談したくらいです。

そんな頃の私はそんな親孝行な娘でも溜まる、自由がない生活にストレスを感じ、パチンコにしばしば行っていました。

私が行ってたパチンコ屋さんはパチンコ屋さんの中に託児所があったので、同じ建物内にいれるし、何かあったらすぐに様子が見れました。

そんなこんなで、仕事と遊びで、託児所に随分お世話になりました。

皆さんに言いたいのは、託児所を使うのは悪い事ではないこと。
預ける不安ももちろんありますが、家や車に子供おいて自分の事をしてる時のほうが危険です!!

今はだいぶ託児所も減り、働きたいのに預ける場所がない家庭も増えてきていると思います。

私は時代も良かったのか…
子供もとても手がかからない子だったから預けやすかったのか…
ホントに託児所はよく利用しました。

某託児所のIさん、いつも我が子のように大切そうにピヨを抱いてくれてありがとうございました。

ピヨの手のかからなさは、本当に周りを笑顔にしましたし、新米ママの私でもとても楽な毎日でした。

私が不器用だから、そんな私の為に、私に宿ってくれたのかな。。

赤ちゃん特有のケラケラ笑う、あの姿しか思い出せないくらい、小さい頃の苦労はありませんでした。

ピヨの最初の親孝行だね、ありがとう。