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「永遠の0」を読んで、作中紹介されている人間魚雷特攻として登場する「回天」の記念館が近くにあるという事で、近隣湾からフェリーで40分の大津島というところへ行ってきました。
全てが衝撃的なものでしたが、特に衝撃を受けたのは、その"募集要綱"の文面に「右特殊兵器は挺身肉薄一撃必殺を期するものにしてその性能上 特に危険を伴うもの…」と書かれていた事です。"特に危険を伴うもの"、、特別攻撃の説明を文字にするとそのようになってしまうのでしょうか、、
また、その訓練中に二名の殉職者が出ているそうですが、悪天候の訓練の中 帰還できなくなったその若者は十数時間閉じ込められた回天の中で約2000字の遺書を書いて亡くなっているそうです。まだ出撃前の訓練にもかかわらずです、、

今自分達が平和に暮らせているその数十年前に日本の未来を背負って多くの命が失われたという事は決して忘れてはいけないのだと強く感じました。

※回天を題材に大津島他 山口県でロケを行った映画で「出口のない海」という映画がありま